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神戸ウォーカー編集部日記
最新号は「住みたいほど 好きな!街ランキング」 を大発表!ほか、春スイーツや ユニバーサル・スタジオ・ ジャパンの新アトラクション の紹介も。
※今号は1か月間の 販売期間となる合併号 ですが、テレビ番組表や 映画館上映スケジュール などは2週間分の掲載です。
神戸ウォーカー
神戸ウォーカー編集部の面々が不規則な生活の中で書きつづるあんなコトこんなコト、表話に裏話。できるだけ更新しますので、ぜひ、ご一読を。

2007年01月11日

alchemy
2007-01-11 21:10

 少し前のブログで建設中の写真を載せた「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」ですが、今日1/11USJより記者発表がありました。
 グランドオープンが3/9(金)に決まったとのことです!

 で、コースターの目玉の一つであるライド中に音楽が聴ける点については、5曲の中からセレクトできるシステムだそうです。
●ドリームトラック1(ロック)→ボン・ジョヴィ「ホームバウンド・トレイン」
●ドリームトラック2(ヒップホップ)→エミネム「ルーズ・ユアセルフ」
●ドリームトラック3(クラシックロック)→楽曲未定→ビートルズ「ゲット・バック」(1/23付けリリースにて)
●ドリームトラック4(目玉企画)→ドリーム溢れる企画だそうで、まだ未定です→DREAM COME TRUEがこのために書き下ろした新曲(1/23付けリリースにて)
●ドリームトラック5(Jポップ)→ゲストによる投票により決定

 Jポップ候補曲(予定)は以下の6曲になっています。→候補曲調整中(1/23付けリリースにて)
・大塚愛「SMILY」
・倖田來美「With your smile」
・コブクロ「君という名の翼」
・中島美嘉「GLAMOROUS SKY」
・浜崎あゆみ「BLUE BIRD」
・平井堅「POPSTAR」

 う~ん、この選曲はどうなのだろう?USJにJポップは不要だと思うのですが・・・
 それはさておき、投票方法は公式サイト内の「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」告知ページに投票コーナーが設けられるとのことで、パソコンオンリーになっています。
 
 投票開始=1/24(水)→延期になりました。近日中に開始予定(1/23付けリリースにて)
 投票締切=2/15(木)18:00

 投票は1人1回限りで、投票された方の中から1名に年間スタジオパス(ゴールドパス)がプレゼントされるそうですよ。しかし、1名って・・・もうちょっと人数増やしても良いんじゃないの?

 最後に「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」とは・・・
 「ハリウッド・ドリーム」をテーマにした屋外型コースタータイプのライドアトラクションです。ゲストはハリウッド大通り付近から乗車し、5曲の搭載曲の中から好きな曲を選び、その音楽に包まれながら全長約1300mのコースを滑走します。
 ライドのボディには1車両あたり数百個のLEDが取り付けられ、ライドの動きに合わせてLEDに光り方が変化します。
 ライド内のシートは、人間工学に基づいて設計された1人掛けのバケットシートになっていて、乗車中は足が床に着かない状態になります。それでいて、しっかりと身体は包まれているという。快適な乗り心地でありながら、浮遊感を体験できるそうです。

 ということで、グランドオープンが待ち遠しい「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」でした。

2007年01月02日

エセ編集長
2007-01-02 00:22

あけましておめでとうございます。
今年も神戸ウォーカーへのご愛顧のほど、
よろしくお願いします。

さて、大晦日は例年、格闘技を見に行くのですが
今年は大阪・梅田ブルク7で
「PRIDE男祭り」のパブリックビューイングを観戦。

続きを読む "紅白はまともに見たことはありません。" »

2006年12月08日

alchemy
2006-12-08 22:40

 いよいよ来年春、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに新アトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」が登場します。
 大型アトラクションとしては04年にできた「スパイダーマン・ザ・ライド」以来なので、ほぼ3年ぶりになりますね。パークの広さから行くと、早々新アトラクションを建設するのは難しいかと思うけど、もう少し短期間でできたらと個人的に思います。しかし、今回の投資額が40億~60億円程度ということから、それに見合う収支があるかどうかという所もネックですが。

usj
※ラグーンのピーターパンを眺めつつ。12/4撮影にしたものです。

 正面入口からキャノピーを抜けて右手ぐらいから最大斜度のレールが敷設されており、目下急ピッチで建設中でした。何かのニュースでしたが、最大斜度は約50度だそうです。急激なGのかかるコースターのようにも思えますが、どうなんでしょうね?
 コースの全長は約1300mで、車両に多数の発光ダイオードをあしらい、コースターが流れ星のように見えるそうです。乗客は一人一人がスポーツカーのような席に座り、頭の後ろ側に埋め込まれたスピーカーから音楽が流れるとのこと。音楽は複数の中から選択できるらしく、「雨に唄えば」「ビバリーヒルズ・コップ」「プリティ・ウーマン」といったハリウッド映画のセットの上空を巡るライドだそうです。どんなものになるか完成が楽しみですね。

2006年12月04日

alchemy
2006-12-04 21:58

 いよいよ週末12/8(金)から「神戸ルミナリエ2006」が始まります。
 ※詳細は明日発売の神戸Walker26号をご覧になって下さい!

 今年のフロントーネです。暗くて見にくいかも知れませんが、見た感じ、過去最大の横幅のような気がします。まだ点灯前なので仲町通の信号も通常通りに作動しています。車も普通に通行しています。

luminarie

 12/8の初日は点灯のセレモニーが行われます。アートディレクターのヴァレリオ・フェスティ氏が今年のテーマである「空の魅惑」をイタリア語で述べます。それから小学生による「しあわせ運べるように」の合唱に続き、ルミナリエテーマ曲が流れ、鐘が打ち鳴らされます。そして「点灯」の合図と共に、まずフロントーネ、そしてガレリアが手前から奥に向かって段々(毎年三段階ぐらいです)に、最後に東遊園地のスパッリエーラと点灯していきます。
 相当並ぶのを覚悟しなければいけませんが、この瞬間は何度見ても感動を覚えずにはいられません。

 最後に。今や神戸の冬の風物詩になっているこのルミナリエですが、根本的に「阪神淡路大震災で亡くなった方々への鎮魂の光」であり「神戸復興への希望の明かり」なのです。そのことは皆さんの心にしっかり刻んでいて欲しいと心より思っています。

2006年11月20日

エセ編集長
2006-11-20 21:02

行ってきました、神戸ウイングスタジアム。
11月18日雨。われらがヴィッセル神戸が
キング・カズを擁する横浜FCと対する大一番。
久々に足を踏み入れたスタジアムは
熱気ムンムン。J1昇格への合言葉
「トモニイコウ」という願いが充満していました。
だけど、勝負は残酷なもので、三浦アツの
値千金のゴールも空しく敗退し、3位に転落。
残り3試合のうちホームは26日(日)の湘南
ベルマーレ戦のみ。詳しくは神戸ウォーカー
25号P97をご覧ください。

続きを読む "ムンムンといえば・・・" »

モグワイ
2006-11-20 17:48

冬は空気が澄んで、夜景がキレイに見えるっていいますね。
11月初旬、久々に夜景を見に行きました。
摩耶へ。

その日はあいにく霞がかかっていてはっきりとは夜景が見えなかったのですが
それでも摩耶テラスの横から見る景色には歓声がもれますね。
(↑横っていうのが悲しいですけど、時間が遅くて既にクローズしてたんです!えーん)
神戸ウォーカーの編集部にいながらそれはOKなん?って感じですけど、「きらきら小径」も
初めて見てきました。・・・はい。
ガーデンテラスにも行ってみました。誰もいない夜のガーデンテラスを散歩していると
ジブリの世界にいるかのような感じがしました。見晴らしの塔とかがね。

この日は東六甲経由でのぼったのですが、対向車に1台しか出会わなくて
すいすい快適にのぼれました。

今度は摩耶テラスでごはんを食べながら夜景が見たいなぁ。。。

2006年11月17日

alchemy
2006-11-17 19:38

 既に皆さんもご存じだと思いますが、ディープインパクトの凱旋門賞での失格が決定されました。
 France Galopの公式発表や各検索サイトのニュースで色々書かれていますが、はっきり言って、一番可哀想なのは誰あろうディープインパクトです。

 JRAにしても海外G1制覇の経験がある池江調教師にしても、理解に苦しむコメントを発しています。「禁止薬物とは知らなかった」「飛散した薬物を吸引してしまった可能性がある」「不注意だった」・・・って、あんたね、それはないでしょう、と言いたい。→今回のディープインパクトに関するニュースはこちらから。

 レースは欧州最強を決めるあの凱旋門賞です。競馬場は世界で最も美しいと言われるブローニュの森の中にあるロンシャン競馬場ですよ。私も実際に95年にラムタラが勝った凱旋門賞をロンシャンで見ましたが、本当にここは競馬場?と思えるほど素晴らしい場所でした。
 
 その凱旋門賞に今年は勝つ可能性の極めて高いディープインパクトが出走したのです。あのNHKがレースを生放送したぐらいですからね。私たちファンもその勝利を見たいと思って、テレビに釘付けになりました。関係者の並々ならぬ努力があったことは想像するまでもありません。細心の注意を払ってディープインパクトの体調管理をしてきたのも分かります。でもですよ、あまりにも迂闊すぎるんじゃないですか。郷に入っては郷に従え、という日本には素晴らしいことわざがあります。フランスの競馬におけるルールを知らなかった、では済まされない問題でしょう。確かに今回の禁止薬物イプラトロピウムはフランスでもドーピング検査で検出されないタイミングで使用することもあるわけですが、もしディープインパクトが本当に勝っていたら・・・こんな騒ぎどころではなかったと思います。

 様々な分野で国際化が急速に進んでいる世の中です。競馬の世界でもファンを裏切らないような統一ルールを作ってもらいたいものです。イギリスやフランスなど、厳格なルールがあるのだから。
 
 ともあれ、年末12/24の有馬記念で引退が決まっているディープインパクトです。まずは11/26のジャパンカップで“飛んでいる”雄姿を見てみたいものです。

2006年11月13日

alchemy
2006-11-13 16:20

 昨日、大丸神戸店のくじゃくサロン10階で「パティシエコラボスイーツ教室」が行われました。名だたる3名のシェフが、本誌23号で募集し、当選された20名と、同じく大丸神戸店からの20名、計40名を前に実際にスイーツを作る教室です。

 3名のシェフは
パティスリー リッチフィールド」の福原光男シェフ
パティスリー ナチュール シロモト」の城本智和シェフ
パティシエ エス コヤマ」の小山進シェフ
です。

 最初にシェフ3名の紹介&漫談(この辺の詳細は発売中の本誌24号を参照して下さい)です。前日にトークショーが行われたのですが、これもまた大変興味深く、面白かったです。次回、シェフお三方のコラボイベントがあったら、是非参加してみて下さい。その面白さが実感できますよ。

 まずはトップバッターは兄貴格の福原シェフです。
「フィナンシェ」を作ってくれました。シェフから「フィナンシェ」の名前の由来や、どんなお菓子なのかの簡単な説明があって、すぐに調理にかかります。ちなみに「フィナンシェ」はその言葉の響きからも分かると思いますが、フランス語「financier」です。だいたいのお菓子の名前はフランス語が多いですね。「資本家」等の意味で、金塊に見たてた長方の型に流しこんで焼くことが多いのでこの名前が付きました。

chef_fukuhara

 福原シェフの調理中も、横から小山シェフ&城本シェフの突っ込みが入ります。この辺の掛け合いもまさに絶妙で会場は笑いに包まれていました。

 二番手は次男の城本シェフの登場です。
「クレープ シュゼット」を作ってくれました。「クレープ シュゼット」と言えばアンリ・シャルパンティエですね。城本シェフのお店は京田辺ですが、長らく神戸におられ、アンリ出身なのです。若い頃はこのクレープを1日に何千枚と焼いていたそうです。ちなみにシュゼットというのは人の名前です。

chef_shiromoto01


che_shiromoto02

 城本シェフは結構無口な方なので、その分、小山シェフのフォローが入ります(笑)。この間、福原シェフはバックに引きこんで、フィナンシェをオーブンで焼き上げる作業に入っています。参加者からの質問に的確なアドバイスを返す城本シェフ&小山シェフ!さすがですね。

 出来上がったばかりの「クレープ シュゼット」は、すぐにお皿に盛り付けられ、参加者に配られました。暖かいクレープにオレンジソースがかけられ本当に美味しそう!
suzette

 小山シェフが最後に登場です。
「ギモーブ パッション」を作ってくれました。ギモーブもフランス語「guimauve」で、英語では「marshmallow」、マシュマロになります。厳密に言うと、ギモーブとマシュマロはイコールではないようですが(→ギモーブは卵白を使わないが、マシュマロは卵白を使う)、その辺はさておき。

guimauve


 見事に並ぶ艶やかなギモーブたち。形も大きさも均一で美しいですね。会場からはその手際の素早さと美しさに歓声が上がっていました。

guimauve_financier


 出来上がった小山シェフの「ギモーブ パッション」と一緒に、焼き上がったばかりの福原シェフの「フィナンシェ」が配られました。同時にコーヒーか紅茶も出されて至極のティータイムとなりました。

chefs

 最後には参加者との記念撮影もあり、予定より30分オーバーして盛況のうちに終了しました。
福原シェフ&城本シェフ&小山シェフ、お疲れ様でした!

 では、シェフが作られたレシピを参考までに書いておきます。

●フィナンシェ(9個分)
無塩バター・・・・・・・・・・43g
発酵バター・・・・・・・・・・43g
転化糖・・・・・・・・・・・・・10g
卵白・・・・・・・・・・・・・・・86g
粉糖・・・・・・・・・・・・・・・67g
薄力粉・・・・・・・・・・・・・22g
アーモンドプードル・・・・43g

●クレープ シュゼット(10枚分)
----クレープ皮----
薄力粉・・・・・・・・・・・・・18g
強力粉・・・・・・・・・・・・・29g
グラニュー糖・・・・・・・・15g
全卵・・・・・・・・・・・・・・・75g
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・167g
----オレンジジュース----
オレンジジュース・・・・・100g
オレンジ果汁・・・・・・・・100g(2個分)
角砂糖・・・・・・・・・・・・・5個
オレンジ・・・・・・・・・・・・2個
グランマルニエ・・・・・・20g

●ギモーブ パッション
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・200g
パッションフルーツピューレ・・・133g
転化糖1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66g
転化糖2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42g
板ゼラチン・・・・・・・・・・・・・・・・・・2g
----仕上げ----
粉糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
コーンスターチ・・・・・・・・・・・・・・50g

2006年11月01日

モグワイ
2006-11-01 20:32

先週末に紅葉ドライブを予定していたのですが、まだ早いな。ということになり
淡路島へグルメ満喫ドライブに出かけました!

この日はすっごく晴れていて絶好のドライブ日和!
右を見ても左を見ても前を見ても一面青空の明石海峡大橋を走るのは本当に爽快!
明石大橋に限らず、ドライブで橋を渡るのってどうしてあんなに気持ちよいのでしょうね??

まずは淡路牛のステーキランチを目指して、
11/7(火)発売の神戸ウォーカーで詳しく紹介している「ぐりるエイト」へ!

続きを読む "今年はいつから紅葉し始めるんでしょうね?" »

2006年10月26日

モグワイ
2006-10-26 20:32

もう2ヶ月ほど前の夏の話になるのですが、
神戸ポートピアホテルの30F、スカイラウンジ「プレンデトワール
へ食事に連れて行ってもらいました。

食事といっても訳ありの飲み放題プランだったのですが
その方がフランクな感じがして、私には楽ちんでした。

お酒の肴は断然「夜景」☆
私たちが座った北側が特に最高だと思われます。
神戸を象徴する海も山も全部丸見え。
ハーバーランドの観覧車や海洋博物館、オリエンタルホテルにポートタワー
という夜景レギュラー陣に特にうっとり♥

好きな人といっしょだったら最高だったのにな~と思いつつ
よき夜を過ごせた夏の一日でした。

2006年10月13日

モグワイ
2006-10-13 13:51

10/4にオープンした「ミント神戸」。
皆さんはもう行かれましたでしょうか?
オープンしてまだ10日と経ちませんが、私はすでに4回も行きましたよ!

初日とその週末はもちろん入場制限がかかり、人・人・人の波なのは想定の範囲内なのですが、
昨日も入口と出口を完全に区切るなど、まだ盛況ぶりを発揮していて少し驚きでした。。。

私の目的は専ら「食べる」ことと「タワレコ」ですが、ドレステリアやスピック&スパン、イエナに
ビショップも入っているのがうれしい!

グルメは7・8Fで、一番人が集まるフロアのようです。
いろんなものが選べて、結構使い勝手がよさそう。
2Fにもシュビドゥビ系列の「ル・バタクラン」さんが入っています。
トアロードの人気店「ル・ディマンシュ」のパンと、すっかり神戸ブランドに定着した
「ア・ラ・カンパーニュ」のケーキが同居している、すごいカフェなんです。
パンは約50種類、ケーキは約15種類もあって目移り必至。
今発売中の神戸ウォーカー22号の「ウマすぎ新作パン」にも
バタクランさんのお食事券プレゼントの情報が載っているので要チェックですよー!

駅近で、グルメフロアは23:30まで使えるといううれしいメリットがあるから
これからもミント神戸に通うことになりそうです!

2006年09月25日

エセ編集長
2006-09-25 21:09

先日、関西では戦後60年ぶりとなる落語専門の小屋(=定席といいます)である
「天満天神繁昌亭」のオープニング興行に行ってきました。
この日はオープン3日目。ゲストで「笑点」でおなじみ、桂歌丸さんが出演。
艶やかな所作に魅了されました。ほか、桂小枝の落語というより着物を着た漫談や
露の五郎兵衛さんの味のある話芸をじっくりと堪能。こけらおとしの口上で、
桂小米朝が「では三遊亭歌丸から」と屋号を間違ったのはわざとなのか、
天然なのかが気になりました。とにかく、演者の熱演がダイレクトに伝わってくる造りで、
これを機に大阪でも落語ブームが来ることを願うばかり。

続きを読む "オチのない話で恐縮ですが" »

2006年08月05日

alchemy
2006-08-05 01:37

 今日は神戸と大阪でダブル花火大会が開催されますね。
 神戸はもちろん「みなとこうべ海上花火大会」、大阪は今年から名称が変わった「なにわ淀川花火大会」です。

 いずれの大会も本誌16号で紹介していますので、特に「みなとこうべ」の方は詳細なMAPも付いているので、是非読み返して、お出かけ下さいね!

 悲惨な事故が起きて以来、各地の花火大会は開催が中止になったり、規模縮小や分散化傾向にあります。
 本来、この「みなとこうべ」も「なにわ淀川」も同日に開催されることはありませんでした。確か3年ぐらい前からでしょうか、同日開催によって、見学者の流れを分散化することになりました。確かに「みなとこうべ」は多少なりとも、少なくなったような気がしないでもありません。しかしながら、絶景スポットを言われる所はあいかわらず人気があって、かなり前から出かけないと良い場所がキープできません。

hanabi


 上の写真は3年前の大会で私が撮影したものですが、最も美しく見えるであろう「メリケンパークオリエンタルホテル裏手」の最前列からのものです。陣取ったのは13時です。この時間なら間違いなく最前列がキープできます。打ち上げまでかなり時間があるので暇なのと暑いのが欠点ですが・・・。

 「みなとこうべ」の観賞スポットでかつて穴場と言われたスポットは、今ではほぼ定番と化してしまいました。本誌を含め他情報誌でだいたい紹介されてしまったからですが、皆さんの中で「ここは絶対に穴場!殆ど人もいないし」といったスポットをご存じの方は是非ご一報を!来年、あなたの写真付きで紹介させて頂きます(笑)
 
 夏の夜空に花開く、儚くも美しい炎の芸術を心から楽しんで下さい!
 そうそう、花火観賞はくれぐれもルールを守って。会場周辺はそれはもう大混雑しています。車は使わず、公共交通機関で出かけましょう!

2006年07月24日

エセ編集長
2006-07-24 23:59

関西に住んでいる人にとっては「太陽の塔」、
私の世代的にはCMの名セリフ「グラスの底に
顔があっても良いじゃないか」で知られる、
芸術家・岡本太郎(1911~1996)。

彼が太陽の塔と同時に制作を進めていた
巨大壁画「明日の神話」が37年の沈黙を破り、
8月31日まで東京・新橋駅すぐの日テレプラザで
世界初公開中。出張の機会を利用して、先日、
見てきました。

JR新橋駅構内にある黒酢のドリンクショップに
惹かれつつ、歩くこと数分、待つこと20分
(展示ステージに上がるには列にならばないと
いけません。ステージの下からはいつでも見れます。
ともに無料)、縦5・5x横30メートルの威容が眼前に。
原爆を扱っているにもかかわらず、悲惨さよりも
明るい未来を感じさせる、色、筆致、構成。
ステージを降りてからも公式ホームページ
からDLした、太郎の養女・敏子さんの解説を聞きつつ、
作品が放つオーラにしばし身をゆだねておりました。

みなさんもこの夏、東京に寄られることが
ありましたら、ぜひ足をお運びください。


もし時間が許せば・・・

続きを読む "アートなはなし@TOKYO" »

2006年07月21日

しまむー
2006-07-21 19:50

いよいよ花火シーズン到来!
現在発売中の神戸ウォーカーの花火特集でも
明日開催される(天気予報は雨ではない感じですね、良かった)
芦屋サマーカーニバルの情報を、
どこよりもくわしく紹介してますので、ぜひチェックしてくださいませ。

さて、先日は8月1日発売号と11日発売号の花火の小特集を
ナビしてくれるタレントさんの撮影にいってまいりました。
花火=ドカ~ン!ボカ~ン!のイメージに合う人という理由から
取材を御願いしたのですが、これが大成功。
アメリカンな衣装といい、マッスルな筋肉といい、
ドハデな花火の写真に負けないポーズとキャラクターで誌面を
ニギヤカに飾ってくれること間違いなし!と実感いたしました。
マッチョ系は苦手な私でしたが、ポーズを変える度に
ピクピクと動く二の腕の筋肉から眼が離せませんでしたよ。
さて、どんな人が兵庫県の花火大会を「ボンバー!」と
気合十分に紹介してくれているか、お楽しみに~。

2006年07月20日

エセ編集長
2006-07-20 11:46

4年前のこと。ある美術雑誌の表紙に魅入られました。
半裸の白塗り男が口を血だらけ(?)にしながら何かを加えている写真。
現代アートの最前線を走るマシュー・バーニーの特集でした。

以来、5部から成る、彼の映像作品「クレマスター」シリーズを
見たい、見たいと思い続けること恋する乙女の如し。
一部例外はありますが、映像化されることもなく
(BUT 7月28日金曜日にリミックス版DVDが発売)、
じっと上映の機会をうががってました。
昨年、金沢まで彼の個展を見に行きましたが、
そのときは別の映像作品シリーズ(「拘束のドローイング9」。
パートナーであるビョークと絡んだもの。日本でロケ)の完成記念で、
クレマスターを見るチャンスはなし。しかし、7月16日、
大阪でその願いの一部をかなえたのでした。
一部というのは当日、急に仕事が入り、泣く泣く途中退出したから。
結局、目にしたのは「クレマスター1」「クレマスター2」のみ。

続きを読む "エロマスターをめざして" »

2006年06月27日

alchemy
2006-06-27 21:15

 久しく更新をさぼっていましたが。北野続きです。

 風見鶏の館のすぐ西側にはもう一つの代表的な異人館があります。
 それが「萌黄の館」です。よく「萌葱の館」と書かれたサイト等を見かけますが、間違いです。神戸っ子なら正しく「萌黄の館」と覚えておきましょう。
萌黄の館


 元々は「白い異人館」と呼ばれていました。その名の通り、外壁が一面白で塗られていたからです。
 1903年(明治36年)にアメリカ総領事のハンター・シャープ氏の邸宅として建築され、その後、1944年(昭和19年)に元神戸電鉄社長の故小林秀雄氏の住宅となりました。1978年(昭和53年)まで実際に住んでおられたそうです。 1980年(昭和55年)に国の重要文化財に指定され、1987年(昭和62年)からの修理で、実は建築当時は萌黄色の外壁だったことが判明し、その色に塗り替えられ現在に至ります。
 
 ここから更に北に足を向けてみましょう。
 風見鶏の館のすぐ東には神戸北野天満神社があります。言わずと知れた学問の神様・菅原道真公を祀る神社ですね。ここは1180年、平清盛が「福原遷都」にあたり、鬼門鎮護のために造営されたと伝えられています。そう言えば、束の間のことですが、ここ神戸にも都があったんですよね。
北野天満神社


 境内からの神戸市街の見晴らしです。天気が良ければもっと美しいのですが、あいにく曇り空なのでこんな感じです。
 次は更に北上していく予定です。

萌黄の館
住所:神戸市中央区北野町3-10-11
TEL:078-222-3310
入館料:大人300円・2館券(風見鶏の館・萌黄の館)500円
駐車場:なし
開館時間:4~11月は9:00~18:00、12~3月は9:00~17:00
休館日:第2水曜日(祝日の場合営業で翌日休み)、12/29~1/1

神戸北野天満神社
住所:神戸市中央区北野町3-12
電話:078-221-2139
境内:無料
駐車場:なし
開放時間:6:00~17:30(変更あり)
休み:なし

2006年06月23日

エセ編集長
2006-06-23 23:14

本日、ドラマ「時効警察」のDVDが発売! オダギリジョー主演のゆるゆるドラマです。初回の放送を見てハマリ、放送日である金曜を楽しみにすることx9、最終回の3月中旬から現在に至るまで、睡眠薬代わりにHDDに残っていた最終回を何度も何度も繰り返し見て、そして眠りにつきました。ざっと50回以上同じ最終回を見ました。あるときはどうしても眠れず一晩に4回リピートすることも。ヒロインの麻生久美子のかわゆさはもちろんのこと、個人的には岩松了の“下品でええ加減なオヤジぶり”がたまらなく好きでした。理想の男性とさえ思えてきます。ボーナスも出たことだし、明日早速買いに行こう・・・と思ってはみたものの

続きを読む "まったくもって神戸に関係ありませんが" »

2006年06月19日

エセ編集長
2006-06-19 10:13

京都まで「藤田嗣治展」(~7/23日曜日@京都国立近代美術館)を見に行ってきました。日本人ながら、20世紀前半にパリで活躍したエコール・ド・パリと呼ばれる一派の代表的な作家で、今年は彼の生誕120年にあたるそうです。そんな彼の全画業をたどる展覧会でしたが、その振り幅に驚き。乳白色の肌をした裸婦画、生活感あふれる中南米・沖縄の人物画、戦争の残酷さを描いたもの、宗教画…etc.。彼の波乱に満ちた人生をたどりながら、それらの美に触れてください。先の話になりますが、

続きを読む "アートなおはなし" »

2006年06月13日

モグワイ
2006-06-13 12:38

この日曜日「嫌われ松子の一生」を観てきました。

現実ならば悲惨な話なんだろうけれど、松子の波瀾万丈な人生を
お花がいっぱいのポップ&ファンタジーな映像でみせてくれるので
最後までうっとりとした気分で鑑賞しました。

神戸はどこでやってるかな?と思い神戸ウォーカーの映画スケジュールをチェックしてみると
シネ・リーブルのみの上映でした。
早速チケットを買いに行ったら、ラフレアでスピードくじを引ける「ロトプレゼントチケット」をもらいました。
ハズレなしで、嫌われ松子グッズやラフレアのお食事券が当たるそうです!

嫌われ松子の一生を観るならだんぜんシネ・リーブル神戸がお得ですよ。
(神戸はここでしかやってないっていうのもありますが。。。大阪の人も是非!)
スピードくじは6月までだからご注意を。

その他にもラフレアでは、劇中で幼少の松子がお父さんと食べた思い出のパンケーキを
味わえるから、映画の余韻を残したまま是非どうぞ。

2006年06月12日

エセ編集長
2006-06-12 22:44

「トリック 劇場版2」をハーバーランドにて鑑賞。テレビシリーズ1stと2ndのBOXを買うほど思い入れのある作品。同じ堤幸彦による「ケイゾク」が劇場版で終止符が打たれたのとは違い、まだまだ続いていきそうなエンディングでした。続編あるならテレビシリーズがいいな。ところで封切り2日目とあって劇場は満員。隣の「海猿」劇場版も満員ですとの貼紙が。「THE有頂天ホテル」やら「かもめ食堂」やら邦画の元気のよさを改めて実感。さて鑑賞後、

続きを読む "いったいいくらつぎ込んできたのだろう?" »

しまむー
2006-06-12 18:41

「つ、疲れた…癒しが欲しい。」と生きる屍と化した私が
フラワーロードを歩き、目指したのは
5月27日にオープンしたばかりのサロン「Naturale」。
白を基調にした清潔感あふれる空間で
「じゃ、こちらのコースをどうぞ」とすすめていただいたのが
ヘッドセラピーコース(90分8715円)。
まずは顔のクレンジングなどの施術からスタート。
かわいいエステティシャンの方のハンドテクに
「あ、そういや会社じゃアニキって言われてるけど女子だったわ」と
自分の性別を思い出し、まずウットリすることその1。
そしてゴリッゴリにこった頭部と頭皮を、
癒し効果大の香り漂うトリートメントをつけてヘッドマッサージ。
「うわ~気持ちいい~。頭ってこんなにこってるんだ。ほ、ほぐれる~」と
思ってウットリその2。
そして、その後もお肌にあわせたクリームを塗ってもらったりしたのですが、
お、覚えてな~い!そう、ヘッドマッサージの最中、
あまりの気持ちよさに寝てしまってました…。
レポできず、すみません、でもそれ位気持ちよかったから仕方ない(逆ギレ)!!
しかし、施術後の肌のキメの整い方や色の白さで
効果があるのは、はっきりわかりました!
もう、ウットリ度MAXでサロンを伺う前は屍化していた私も
気分だけはセレブとなり、足取り軽く帰る事ができました。
皆様もぜひ、一度ご体験くださいませ。
では、ごきげんよう(〆の言葉もややセレブ化)。

Naturale Sannomiya
神戸市中央区琴ノ緒町5-7-4
サンシャイン三宮2階
078-241-6760(予約専用TEL)
http://www.naturale.co.jp

2006年06月05日

alchemy
2006-06-05 16:33

 もうご覧になられましたか?今話題の「ダ・ヴィンチコード」。
 欧米等の各国ではカトリック問題が大きなフックになって物議を醸していますが、日本では宗教問題もどこ行く風で、興行収入も絶好調です。この時期の公開映画としては異例の売り上げを記録していますね。
 さて、この作品ですが、しっかりした原作本がある場合は、原作を読んでから映画を観るか、或いは映画を観てから面白かったので原作を読むか、になると思います。もちろん原作は一切読まないという選択もありますが(^^;
 「ダ・ヴィンチコード」について言えば、作品を読まなければ、まず十中八九訳が分からないストーリーになってしまうでしょう。ましてや、原作に忠実に映像化している分、余計にその感は拭えません。でも、逆に原作を読んでいる方には??な部分も多々あります。どっちが良いかは判断できないところもあり、難しいですね。映画は娯楽、純粋なミステリーとして楽しむのが一番なのかも(^^;
 私は原作が和書で出版されてからすぐに読んで、原書も読んで、その後数回読んでから、映画も二度観ました。原作では味わえない視覚的感動と言いますか、あのルーブル美術館で撮影したという所が凄いです。パリに行かれた方は映像を見ていて分かると思いますが、ほとんど実際にロケをしています。ご存じの所も出てくることでしょう。残念ながら、イギリスでのクライマックスとなるウェストミンスター寺院では撮影許可が出ませんでしたが、それを補っても尚、といったところですね。
 すっかり「ダ・ヴィンチコード」フリークというかダン・ブラウンフリークな私ですが、全作品を読破しています。個人的に順位を付けると「ANGEL & DEAMON」→「The DA VINCI CODE」→「DIGITAL FORTRESS」→「DECEPTION POINT」になるでしょうか。5作目の仮題「The Solomon's Key」を執筆中なのでこれまた楽しみにしています。
 で、「ダ・ヴィンチコード」の原作はてまえみそですが角川書店から出版されています。まだ読んでないという方は、この機会に是非一読してみて下さいね。文庫本(上・中・下巻各580円)だと手軽で良いですよ。
 でも、私はまずは「ダ・ヴィンチコード」の前に、「天使と悪魔」を読むことをおすすめします。実にグッドタイミングですが、6/8にこちらもまた角川書店から文庫本(上・中・下巻各620円)で発売されるのです。ロバート・ラングドンのデビュー作品ですので、こちから入るのが本筋です(^^)
 そして、「天使と悪魔」は昨年話題になったヴァチカンが舞台です。コンクラーヴェ等の専門用語もたくさん出てくるので非常に興味深い内容になっています。また、この作品もハリウッドで映画化が決定しました。「ダ・ヴィンチコード」同様、アメリカのソニー・ピクチャーズが版権を獲得し、これまたアキヴァ・ゴールズマンが脚本を担当します。監督のロン・ハワード及びラングドン役のトム・ハンクスが続投なのかは未定らしいですが、恐らくラングドンは変わらないのではと予想しています。
 ああ、まずい・・・「ダ・ヴィンチコード」については書き出したら止まりません。あまり長すぎると読むのもしんどくなるのでこの辺でやめておきます。でもリクエストがあればいくらでも書きますので(笑)
 ということで、「ダ・ヴィンチコード」の原作を読んだ方、映画を観た方の感想をお待ちしています!

2006年06月02日

alchemy
2006-06-02 23:36

 はじめまして、スイーツ担当です。
 皆さん、小山シェフのコラボをはじめ、毎号のスイーツ企画を楽しんで頂けているでしょうか?
 私は前任から引き継ぎ、目下二代目の担当者です。前任者は私よりもスイーツに詳しく、スイーツをこよなく愛する女性だったので、その彼女が愛情一杯に作り上げた誌面を壊すことなく、より発展させていけたらなあと思っています。

 小山シェフの撮影には毎回同行して、シェフの一挙手一投足を楽しみに拝見していますが、小山シェフは良い方ですよ~。撮影はいつも和気藹々としながら、トーク炸裂で、シェフのスイーツ作りへの真摯な態度には感動さえ覚えます。この感動を誌面で伝えるのはなかなか難しいのですが、少しでもその臨場感をお伝えできたらなあ。

 で、肝心の次回撮影は再来週ぐらいになりそうです。このデジカメ画像は6/6発売号のコラボ撮影時の一コマです。左が小山シェフ、右がいつもアシスタントでついてくれている吉田嬢です。

eskoyama01.jpg

 ということで、このブログでは、誌面でお見せできなかったフォトやシェフのおもしろカットを色々紹介していきます。読者の皆さんも、こんなのが見たい!というのがあったら、どんどんコメントに残して下さい!

Profile
エセ編集長
尼崎生まれ、有馬周辺エリア育ち。現在は湊山温泉の近くにある一軒家にて暗躍中。「06年春、編集長になりましたけど、何か・・・」
しまむ~
普通よりもちょっぴり(?)酒豪な、神戸っ子ひよこ組。「おいしいご飯とお酒、キレイ系ネタを見つけ次第どんどんアップしますね!」
alchemy
生まれも育ちも生粋の神戸っ子、でも今は尼崎在住。スイーツをこよなく愛するスイーツ担当。映画も好きです。「皆さんの甘い物コメント待ってます!」
yoshi
神戸在住20年以上。趣味は“アツい神戸人”発見。「街を愛するが故に怒りもいっぱい!」そんな人との出会いに「乾杯!」したくなる31歳。
モグワイ
食べることが何より大好き!色気より食い気を28年間実行中。「ブランド品よりスイーツ優先。エンゲル係数沸騰してます♪」