お盆は台湾針鍼旅行
2006-08-21 17:34
実は関西ウォーカーは9日から15日までお盆休みでした。
私は台北へ行ってまいりました。
JTBさんとの約束で、オーサカキングに台湾旅行を提供していただく代わりに、
前台北ウォーカー編集長の私が台湾ディープツアープランを提供するという交換条件でしたので、
そのための取材と撮影も兼ねて、自腹で行ってきました。飛行機代だけで往復7万円弱。
もち、お世話になっている手前、本町のJTBさんで買いましたよ。
でも高いですねー、さすがにこの時期は。
8月10日、午後13時のフライトだったので、関空へ11時までに行くために早起きしました。
バスに乗る寸前、航空会社に電話して、今日、台風が台湾に来てますけど、飛行機飛んでますか? と。
今のところ、問題なく飛んでるとのこと。
でも、10:30、空港カウンターに着いたら、先ほど4時間半遅れに決定しました、とのこと。
お詫びにと1000円の食事券をもい空港生活をエンジョイすることにしました。
さっそく全身マッサージを予約、が間一髪の差で他のお客さんに遅れを取り、
1時間半待ちの13:20スタート。
お金は前金制。
全身コース60分+フェイシャルマッサージ15分で8000円弱くらい。
正確な値段は忘れてしまった。
高いっ!もったいない思いながらもカードで支払う。前向きに!カードのポイント貯めるぞ。
数時間後に、マッサージが済んでも、まだ15時。メシ食って、ゆっくりみやげ物屋さん巡りをして、
16:30になったので出国手続きへ。
さらに、飛行機の到着が遅れて、結局、搭乗したのは17:30。
テイクオフは18:00を回っておりました。
台湾に着いたら、ホテルへ。
ホテルは日本から自分で予約。
事前に電話で交渉して一泊3200元(11520円)を2900元に値切りました。
"ホテルは老爺商務会館(英語名でロイヤル・イン)です。
ベッドはでかいし、中心街のど真ん中、アクセス便利、なんといっても、
なにせ私は痔持ちですので、 台湾では数少ない洗浄機能付きトイレ完備がうれしい。

その日は、まず、今回の旅の真の目的、針の先生に電話。
今から行く旨を伝え、タクシーで。110元(396円)。
日本に戻ってからの体の症状を伝えて、すぐ脈を触っての触診。
ふくらはぎの張りと痛み、右足裏の痛み、寝汗や日中でも汗が出すぎて困ることなどを話して
治療開始! 原因は肝臓、脾臓の弱り。
その根本原因はストレスと寝不足。
そのための回復治療を行うことに。
まずは、腰にズブッと1本、続けて2本、3本、4本。
3、4本目は痛かった。
腰が悪くなっているそう。
ふくらはぎの肝臓、脾臓のツボ、手の平側面のストレスのツボ、
手首、心臓の裏、そして上がらなくなった右肩のツボへと約20本を刺します。
最後に寝不足のツボとして後頭部の首の両脇にブスッと。
このまま20分間、じっとしてます。
寝不足のツボへの刺激のせいで自然と眠くなってぐっすり寝むりこんでしまいました。
20分後、背中と腰の部分の針が抜かれ、その代わり吸管(バークァン)という真空状態にして
血行をよくする治療が行われます。
そしてさらに20分後、残った針とこの吸管をはずされます。
次に服を着替えて、整体です。ボキボキボキと体中の間接が鳴り響きます。
出終了。全工程で60分、これで700元(2520円)。
私の場合、漢方薬も調合してもらっていますので、さらに1900元ほど。
1900元で4、5週間分の漢方薬をもらいます。
この針を滞在中3日間集中してやってもらい、ずいぶん元気になって帰ってきました。
台湾グルメの話は次回書きましょう。







この記事へのコメント
はじめまして。
台湾に住んでいるかずといいます。
良さそうな鍼治療院ですね。
私は左手が上がりずらくて、整体、マッサージといろいろ試してますが、なかなかなおりません。
紹介してもらうことできませんかねー。
投稿者: Kazu | 2006年09月15日 16:03