Walkerplus池袋ウォーカー 池袋コミュニティ
TOP ニュース クチコミうまい店 池袋スポットカタログ 特集 街角ブログ 池袋コミュニティ
 ようこそ! ゲストさん

Calender

All Archives

     
街角ブログ 池袋
“ふ~しぎふ~しぎ池袋”を自腹で巡る!グルメやお買物、イベントなど
いろんな面でミステリータウンを探索しちゃいます!

«« はなこ、池袋の隠れオアシスで癒される

はなこ、メガフードで夢を現実!? »»

ふくろ小路
2008-04-04 14:04

20080404fukurokoji_01.jpg
仕事帰りだったので、訪れたのは夜でしたが…

どうも。「三寒四温」という四字熟語の末広がり感が意外と好きな、ふくろ小路です。でももう、すっかり春ですね。 さて今回訪れたのは、池袋駅西口より徒歩2分、「みずほ銀行」と「三菱UFJ信託銀行」の狭間にある小道をちょっと行ったところにある「酒場 ふくろ」。なんとこのお店、朝7時から開店(閉店は24時。ラストオーダーは23時30分)しており、日の高いうちからおっちゃんたちが屯して痛飲しているという、生粋の“のんべえの聖地”なのであります。 キャパシティも1~3階の3フロアにおよび、150席と、酒好きを迎え入れる準備は万端整っている感じ。果たして、その店の実態やいかに。入ってみることにしましょう。はい。 ガラガラガラ~。

中に入ってみると、1階はなんと満席。別に週末ってわけでもなかったのですが…。『2階も満席だったら3階まで行かなきゃいけないのか、うへ~』と思いながら上がってみると、2階の埋まり具合は7割程度。池袋の“のんべえ人口”は、こんなものなのかもしれません。“行きすぎていない”あたりが、とにかくブクロっぽいじゃないですか。と、一人で勝手に納得しながら、カウンターに座った。
まず、ホッピーと焼酎瓶詰(各190円)をオーダー。
20080404fukurokoji_02.jpg
ここのお店では、グラスには最初何も入っていません。ホッピーと焼酎、氷を、自分で一から好みに合わせていただくことになります。「勝手に飲んじゃって」的なスタイル、ふくろ小路はかなり好きです。ふむふむ、と悟った風にうなずきつつ、店のおばちゃんに「おすすめの料理は何ですか?」と聞く。すると「何でもおすすめなんだけど…」と、少し困惑してらっしゃる。反応は、悪くない(えらそう)。が、壁に掛かっているメニュー表をぐるっと見回しても、どれがおすすめなのかよくわからないラインナップなんである。ほとんど1000円未満で、とにかく安いんである。それでいて、「すべておすすめ」とは、なんと強気なことか。「安く」と「うまい」。この永遠の二律背反を、このお店は見事に克服しているというのか。あんこう鍋(700円)と野菜天ぷら盛り合わせ(500円)をオーダーした。
20080404fukurokoji_03.jpg
あんこう鍋。アングル、失敗しちゃった。豆腐ばかりで、アンコウが見えない…。でも、アンコウは少なかったんです。味は、「アンコウは普通。700円という安さを考えると、量が少ないのは仕様がないので、これはこれでありか」と割り切れる感じでした。
20080404fukurokoji_04.jpg
野菜天ぷら盛り合わせ。味は、「う~ん…ほかのメニューにすればよかったか。でも、これはこれでNGとまではいかない」と考え込んでしまう感じ。
いずれも、「うまい!!」といえるレベルではありませんが、料金などを考えると、損したとは思わないものでした。
ただ、2~3軒目で訪れた場合は、「安いね~!あれもまあまあ、これもいけなくはない」と前向きに捉えられそうだ、とも思います。

「酒場 ふくろ」へは、17時くらいから飲み始めて何軒目かに訪れるのがおすすめですね。24時閉店なので、早い時間から飲み始めましょう。

         

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

この記事へのトラックバック

Profile
いちけろ
マッサージから昼寝などなど、気がつけば企画書は「癒し」ものでいっぱい!「疲れてるね~」の指摘を受け、自らを癒す旅に出ます!
はなこ
イベント大好き、人ごみ大好き。今日もチラシとペンを片手に池袋をうろうろ。「西」が東武で「東」が西武なのか、いまだにナゾ。
ふくろ小路
お酒がすっかり弱くなったこの頃。飲んだら次の日がつらいから、一杯だけでもウコンを常備。最近、ウエストまわりが気になる…
パンドラの袋
池袋在住5年目。よりディープな池袋を知るために、どこにでも参上する所存です。池袋警察署にお世話になるつもりはありませんけどね。
ふくろこ
仕事バリバリの“あねご”肌。だからこそ、プライベートは1人の時間を大切にしてるの。私だけの隠れ家を求めて日々散策中