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ふくろ小路
2008-03-03 22:04

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入口は2Fにありますが、地上に大きな看板があるので通り過ぎることはないと思います

帰ってきた。約束の地に。思えば昨年の8月15日以来、終戦を告げた覚えもないのに遠ざかっていた、かつてのメイン・フィールドに!どうも。IZAKAYAレポーター・ふくろ小路です。 まだまだ寒風吹きすさぶ弥生の夜。ポン酒をキュイっと飲んで、胃ブクロを暖めたいと思ったふくろ小路。訪れたのは、全国津々浦々の地酒を堪能できる「三春駒」。池袋駅西口を出て、立教通りに入ってすぐのところにある居酒屋です。

店内には、カウンター、テーブル席、お座敷と3種の席があり、64席とほどほどのキャパなので、結構お好みで座ることができます。ふくろ小路は今回、一人なのでカウンターに陣取り、さっそく利き酒っぽく楽しめる地酒の3点セット【雪国セット】(1785円)をオーダーしました。凍えた体と心を日本酒で解きほぐしたいというふくろ小路の心境と、“雪国”というネーミングがフィットしたのであります。
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運ばれてきたそれは、八海山吟醸(写真左)、久保田翠寿(同右)、越乃寒梅別撰(同手前)の3点。日本酒はつくづく、グラスの縁まで注がれ、静かに透き通っている様が美しいですね。ちなみに八海山吟醸は、一時期プレミアものになった代物で、味は淡麗でまろやか。久保田翠寿は、久保田シリーズでは萬寿に次ぐ代物で、千寿よりずいぶん高価。繊細で優しい香りが特徴で、女性におすすめですね。男性諸君は、お財布と相談しながらお相手にすすめてみましょう。そして越乃寒梅別撰。これはもう、言わずもがな新潟地酒の代表格。別撰は辛口ですが、飲みやすい日本酒です。
めずらしく饒舌なふくろ小路。これも久しぶりにIZAKAYAをレポートしているゆえか。調子にのって、豪気に熊本直送の馬刺し(1785円)を注文した!
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ウヒョッ!真ん中にタテガミまで添えられちょる!!
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興奮して、意味なくアップで撮り直してしまいました。馬刺しは、程よく柔らかく、そして歯ごたえがあり、たいそう美味。タテガミは7回くらいかんだら、溶けてなくなっちゃった。コンチクショウ、最高じゃないの!
テンション上がりまくりのふくろ小路。締めに、主食の冷や汁うどん(893円)を頼みました。
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うどんは、秋田県湯沢市特産の稲庭うどん。平たいけれどもきしめんより細い。ふくろ小路は初めて食べましたが、さっぱりした冷や汁とのコンビネーションが秀逸!…早春ではなく、夏に味わいたい一品でした。夏、また食べにこよう。ちょいフライングだったのを反省。

食事にも大満足だったふくろ小路。しかし、このお店の魅力はなんといっても地酒です。種類はその都度変わるようなので、何度でも訪れて、全国のポン酒を制覇したいものです。

         

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マッサージから昼寝などなど、気がつけば企画書は「癒し」ものでいっぱい!「疲れてるね~」の指摘を受け、自らを癒す旅に出ます!
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お酒がすっかり弱くなったこの頃。飲んだら次の日がつらいから、一杯だけでもウコンを常備。最近、ウエストまわりが気になる…
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