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ふくろ小路
2008-02-05 19:07

20080204fukurokoji_01.jpg
入口はB1なので、外観はラーメン店とは思えない感じ。でも、内観はもっとラーメン店とは思えないのでした…

どうも。寒い季節、人はなぜ、鍋かラーメンを食べたくなるのでしょう。ふくろ小路です。 今回訪れたのは、東口の「ら~麺の創造 つけ麺岡崎」。07年の夏にできた西口の「岡崎」(7月にはなこさんが紹介)よりも前から、池袋に居を構えるつけ麺屋さん。サンシャイン60通りから「ホテルテアトル」の手前を左折すぐのところにあります。

店内は、シックな黒が基調。ソファあり、背の低いテーブルあり、カウンターありで、入口に「つけ麺」と書かれていなければ、そのまんま喫茶店といった趣。やや違和感がありますが、有名店となったいまでは、「斬新な趣向で先見の明があった」ということになるでしょう。
はなこさんは「石焼和風つけ麺 バリ黒」(1000円)を頼んだということなので、ふくろ小路は白(塩)つけ麺+辛汁(850円)を大盛り(+100円)をオーダー!
20080204fukurokoji_02.jpg
写真の右端にあるのは薬味で、きりごま、大葉、ゆず、そしてゆず胡椒(白つけ麺のみ)が付いてくるのがポイントです。手前中央が塩味のスープで、奥にあるのが辛汁(唐辛子ベースのつけダレ)。そして右端が、大盛りのラーメン!
20080204fukurokoji_03.jpg
思わずアップで取り直してしまいましたが、あまり伝わらないですよね…残念。でも、ボリュームはかなりのものです。女性だと食べきれない人が多いのではないでしょうか。むろん、ふくろ小路はまったくもってノー・プロブレムなのですが。ふふっ。

さて、辛汁を入れて実食!…と、脇にある注意書きに目が止まった。

<召し上がり方>
正統派…麺を直接辛汁に浸けて食べる
ちょい辛派…スープに好みの量の辛汁を入れて食べる

ふむ、ふむ…。じゃ、まずは辛汁でいただくか、と思いながら読み進めていくと…ん??

<注意!!>
はじめに辛汁を召し上がりますと手塩にかけて作った「Wスープ」の味がわからなくなってしまいます。まずは麺をそのままのスープに浸けて召し上がってください

なんですと??
要約すると、次のようになると思われる。
まず、辛汁を頼んだ人は、それを脇にどけておき、白スープで麺を食べる。
次に、正統派の食べ方というくらいなので、辛汁そのものに麺を浸け、食べざるを得ない。
そして、必要ならば、ちょい辛派の食べ方として、スープに適量の辛汁を入れて、麺を食べてみる。
と、いうことになります。律儀なふくろ小路は、ちょっと面倒でしたが、そのとおりにしました。大人になりました。
まず、せっせと辛汁を脇にどけておき、白スープで麺を食べる。
うん、うまい。
次に、正統派の食べ方ということで、辛汁そのものに麺を浸け、食べる。
うんうん、うまいじゃないの。かなり辛いけれど、辛党のふくろ小路にとってはかなり好きな味であります。
そして、必要に迫られ、ちょい辛派の食べ方(スープに適量の辛汁を入れる)で麺を食べる。
うんうんうん、これが一番うまいじゃないの!!
というわけで、ふくろ小路は辛汁を大量に白スープに混ぜ入れ、麺を食べきったのでした。
気づけは、せっかくの白スープが真っ赤っ赤。
20080204fukurokoji_04.jpg
これでよかったのだろうか…。
でも、おいしかったんだから、よかったのでしょう。ふくろ小路的に。
このお店は、
麺の量:☆☆☆
味わい:☆☆☆
雰囲気:☆☆
で、「限りなく一本に近いお店」です!

         

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