“辛い”は“痛い”!?
2007-12-14 16:40
まいど。新人編集者のパンドラです。
先日までは忘年会&新年会に向け、
肝臓と胃の鍛えていたのですが、
最近は“苦手”を克服するため
鍛錬に勤しんでおります。
パンドラが苦手なもの、それは「辛いもの」と「熱いもの」。
隣で友人が唐辛子やタバスコを振ってるだけで、
気を失いそうになります。
でも、熱いものや辛いものが苦手となると、
食のレパートリーは激減。特に冬は不自由なんですよね。
ただ、熱いものを無理に食べるのはリアルに危険なので、
今回は「辛さ」に挑戦。
「炒伽哩(チャオカリー)」に行ってきましたよ!

↑以前は「夢民(ムーミン)」というカレー屋
さんだったのですが、今年の10月に独立さ
れたそうです
ここのカレーの特徴は辛さが選べるところ。
1から50までのランクがあり、「3」が辛口、「5」が大辛。
「5」以降は番号-2×10円増しという計算になります。
※「6」の場合はプラス40円
パンドラは「チキン野菜ほうれん草カレー」を辛さ「5」で注文。

↑野菜タップリなのも「炒伽哩」の特徴
一見、辛そうには見えませんが、
一口食べた瞬間、毛穴がじわじわと開いていのを実感します。
ちょいとクセのある味ですが、スパイスの効いたルーは本格派な印象。
パンドラ的には、
ルーは熱く、ライスを少し冷ましてあるところが好評価です。
ただ、それにしても、辛い。
知っていたけど、やっぱりカライ。
そして、それはいつからか「痛い」へ。
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これ、致死量ぎりぎりの辛さなんじゃね?!
いや、まさかね…。
やっとのことで完食しましたが、いうまでもなく、汗だくです。
でも、「辛さ」って癖になりますよね。
「50」っていったいどんなカレーなのか。
限界を知るために、今度は「30」くらいに挑戦してみようかな。
いや、その前に友人に挑戦させて様子をみよう、うん。。









