時代よ、ジンギスカンに微笑みかけろ
2007-05-22 10:40
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| ぱっと見は、おしゃれなダイニングバー。しかし、この店内で食するものは…ジンギスカン! |
席に着くなり、「サッポロ生ビール」(480円)と「生ラムジンギスカン」(900円)をオーダー。なんか「いかにも」なダイニングバーなのに、ジンギスカンを食するというのはかなり違和感があった。あったけれども、斜陽(?)であるにもかかわらずこのお店で生きのび、堂々とメニュー表に名を連ねているジンギスカンに対して敬意を表し、注文した次第であります。

ジュ~。ふくろ小路自身、久しぶりにジンギスカンを焼く。羊、分厚いな…と思いつつ、焼けるまでしばし待つ。
煙がモクモク。頃合を見計らって、肉をひっくり返す。

ジュ~~。おお、うまそうじゃないの。食べてみると…うまいじゃないの。
臭みなし、柔らかい、羊なのでヘルシー、リーズナブル、ボリューム満点…と褒め言葉が走馬灯のように脳裏を駆けめぐった。
ジンギスカン・ブーム、カムバック!
★お・ま・け★
ジンギスカンとは関係ないのだけれども、OHITSUJI☆座で女性陣に受けのよさそうなメニューも紹介しておきましょう。ジンギスカンを扱っているお店は、女性の心を掴もうと必至なのです。多分。

女性陣に受けのよさそうなメニュー(1)「にごり梅酒」(400円)。口当たりがやさしいことこの上なし。

女性陣に受けのよさそうなメニュー(2)「マリモの親子おにぎり」(250円)。か~わ~い~い~。でも、なんで親子なの?その答えは…

はい、鮭とイクラです。
ジンギスカンとマリモのおにぎりを食べるだけで、おなかが一杯になること請け合いです。3000円も払えば大満足を得られることでしょう。安いよね~。










