ふくろ小路、オペラの楽園へ行く
2007-03-07 17:12
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| 暗い店内にろうそくが灯る。なんとも妖しげな雰囲気です |
入口に行くと、メイド姿をした店員さんが丁重に中へ案内。店内はでっかりシャンデリアがあるパーティ席のほかは、ろうそくの灯りだけが頼りの席が並んでいました。
席に着くと、まずはドリンクを…ということで、「自家製サングリア(魔女仕込み)」(2名・1300円)をオーダー。魔女仕込みって、どんなだ…と、わくわくしていると…

こんなでした。う~む。。。どこらへんが魔女仕込みなのか…。普通においしいサングリアではないか。というか、オーダーを聞きに来るメイドさんたちは魔女のメイドなのだろうか。でも、魔女だったらチチンプイプイっていろいろできて便利だろうから、メイドはいらないのではないのか…。
謎がナゾを呼ぶオペラハウス。まあ、いいでしょう。どうせ迷い込んだんだから、とことん不思議なメニューを頼んで訳わからん状態で退出しよう。と決意して、オーダーしまくった。

「ズワイ蟹の淡雪 魔法の口溶け」(230円)。前菜ですな。でもこれは、“魔法の口溶け”っていうニュアンスがよくわかりました。ふわっとしていて、美味。

「エデンの園の花を摘んだ罪深きサラダ」(650円)。ヨーグルトドレッシングが中央のグラスに入っています。これも普通においしい。こんなにおいしいのなら、エデンの園の花だろうがベルサイユの薔薇だろうが、摘みまくってもOKでしょう。って、「摘み」と「罪」。…ダジャレかいっ!!
ここで、結構疲れた。味はおいしいのだが、なぜか疲れた。すごく愛想のいいメイドさんたちに丁重に接せられることに免疫がないからかもしれない。そう思ったふくろ小路は、おもむろにラストオーダーをするべく、鈴を取った。
チリンチリ~ン
言い忘れていたが、このお店でオーダーする際は、鈴を鳴らします。
メイドさんが来ましたよ~。このメイドさんはかわいいかったですよ~。
でもね、
「メイドにお願いわがままパフェ」(1500円)を注文したら、トッピング表を提示したメイドさん。6種類のトッピングを選んでマジックで記入、それをオーダー票として望みどおりの巨大パフェを作るってな内容を、めちゃくちゃ無愛想にのたもうた。
かわいい顔、メイド服、だけどむちゃくちゃ無愛想。
この見事なギャップにハマって、思わず笑っちまいましたよ。気に入った!颯爽とトッピングを選んでマーキング。

無愛想なメイドさんにオーダー票を丁重にお渡ししました。そいで、出てきたのがコレ。

おいしかったですけど、量多すぎ!お腹が冷えると何なので、春本番になってから注文することをおすすめします。










