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はなこ
2007-01-10 11:41

あけましておめでとうございます!はなこです。

今年最初のイベント巡りは、運気の高まるものにしたいっ!
ということで、サンシャイン国際水族館の新春特別水槽へ行き
「お正月水槽」と「干支の魚~イノシシにちなんだ魚たち~」を見て来ました。

水族館へ行くと、入口に特設された「お正月水槽」で泳ぐ
アケボノハゼとフリソデエビが迎えてくれます。

アケボノハゼは主に太平洋の西側やインド洋に生息する魚で、
赤く染まった背びれや尾びれが、まるで初日の出のように鮮やか。
ご来光のイラストを背に、十数匹が優雅に泳ぎ回っていました。

20070110hanako_01.jpg
↑淡い紅色の曙色が名前の由来

一方、フリソデエビの特徴は、振袖の長い袖丈のような形のハサミ。
体は淡いピンク色をしていて、茶褐色の斑点模様があります。

今日のはなこは何だか“さかなクン”みたいだそぉ~!

そのわりには、フリソデエビをなかなか見つけられません……。
ふと、フリソデエビの解説を見ると、こんな記述を発見しました。
「ヒトデを食べるという、ちょっと変わった食性をしています」
ギョヘ~!
改めて水槽の端っこにいるヒトデに顔を近づけてみると
いましたっ!
微動だにせず、黙々とヒトデを喰らっていました!
ちょっとグロいッス!

振袖がよく見えないので、しばらく水槽の前で粘ってみたものの、
いつまでたってもヒトデの上から離れようとしません。
しかたなく、解説の写真で我慢することに。

20070110hanako_02.jpg
↑食事に夢中で振り返ってくれませんでした……

実は、アケボノハゼとフリソデエビは観賞用としても人気。
アケボノハゼは1匹4000円前後。
フリソデエビは3~4cmのLサイズで1匹3000円以上。
(((\д\ ; ); \д\)))
ちょっと高いけれど、今年の運気向上のお守りに
飼ってみるのもイイかもしれませんね。

もう一つの特別水槽「干支の魚~イノシシにちなんだ魚たち~」は
猪に似た縞模様があるイサキの幼魚とコトヒキが元気に遊泳。

イサキの幼魚には黄色の縦縞模様があり、ウリ坊の愛称で呼ばれています。
水槽の端から端へと一直線に泳ぎまわる姿が、まるで猪の突進のようでしたよ。

またコトヒキには黒い縦縞模様があり、猪の子どもを意味する
イノコという別称がついています。
ちなみに、コトヒキという風変わりな名前は、
釣り上げた時の「グ~グ~」という鳴き声が
琴を弾いているように聞こえるからだそうです。

20070110hanako_03.jpg
↑模様を比較するために置かれている猪の人形とコトヒキ

琴の音色のような鳴き声に「雅」を感じたいはなこでしたが
さすがに水槽から釣り上げるわけにはいかず、聞けずじまい。

イサキとコトヒキは本州の中部以南の海で釣れ、食用としても人気とのこと。
よしっ!今年はコトヒキの鳴き声を求めて、海釣りに初挑戦しようかな~♪

●DATA
○イベント名:「お正月水槽」「干支の魚~イノシシにちなんだ魚たち~」
○住所:東池袋3-1 サンシャイン国際水族館
○電話番号:03-3989-3466
○開催期間:開催中~1/14(日)
○営業時間:10:00~18:00(土日祝は18:30まで)
○入場料金:大人\1800、子ども(4才~小学生)\900
○休み:なし

         

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