「母屋」定点観測と、その終焉
2007-01-09 09:32
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| 前回の写真を流用… |
新春一発目でありながら、去年からの課題になっている「母屋」定点観測に、行ってまいりました。といっても、前回が10月13日だったので、定点観測でも何でもないんですが…。とにかく行ってきました。
場所は、前回のブログをご覧くださいませ。横着なところは年が改まっても変わりません、はい。
しかし、「同じ土曜、同じ時間帯に入れるかを観測」が大原則だったけど、はるか昔の話でどの時間帯に行ったかも思い出せない。物事をトリのように忘れるふくろ小路。時間帯が思い出せないならもう「終わらせてみせようホトトギス」的気分になり、開店直後の17:00すぎに訪れた。「合戦中」のおなじみの看板を横目に、入口の戸を開ける。
ガラガラガラ~
「いらっしゃいませ~!」(店の人)
「入れますか?」(ふくろ小路)
「はいどうぞ、奥の席へ」(店の人)
…あっさり入ることができました。これをもって、足掛け2年にわたった「母屋」定点観測は終焉を迎えたのです。
気分も軽やか、上機嫌で席に着いたふくろ小路。まずヱビスの中瓶(600円)をグイッと一杯ひっかける。

ぷふぁあああぁあぁ…。ことしもよろしくね、ビールちゃん。
と、ヱビス顔でビールにウインクするふくろ小路。ますます不気味に上機嫌。おもむろにメニューを見わたし、人気メニューの「レバー」(1本220円・焼鳥の注文はすべて2本~)をオーダー!

これがね~、プリンップリンで臭みがなくって、柔らか~いんです!うまいんです!!ますますふくろ小路の目が垂れるんです!!!
もはや、目が開いているのか開いていないのか判別不可能になっているふくろ小路。夏休みの宿題(※注:定点観測のこと)を終えた開放感から、次々に注文する。

煮込み(750円)

「砂肝」(1本220円・写真奥)、「地鶏ねぎま」(1本320円・同手前)
塩は大島と米子のブレンド塩。タレは和歌山県・湯浅の醤油、和三盆の砂糖、石川県・俵屋の板飴などで作っているのだとか。塩派でも、タレ派でもこだわり抜かれた逸品たちに満足できること請け合いでございます。
ちなみにふくろ小路はタレ目であるが、塩派です。










