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街角ブログ 池袋
“ふ~しぎふ~しぎ池袋”を自腹で巡る!グルメやお買物、イベントなど
いろんな面でミステリータウンを探索しちゃいます!

«« 2006年12月

2007年02月 »»

はなこ
2007-01-27 14:24

こんにちわ~。芋焼酎が大好きなはなこです。
最近は霧島酒造の「赤霧島」にハマっています。
...((((ノ*~З~)ノ ウィ~

赤霧島は、皮だけでなく芯まで濃~い紫色の
「紫芋」という珍しい芋で作る焼酎。
希少種を使っているので、出荷されるのは年1回。
当然、出荷本数も少なくて、
呑む機会もほとんどないんです (pд`・q)シクシク

そんな超レア焼酎を酒屋で発見した時の衝撃は
オォオォヽ(Д゚ )ノヽ(゚Д゚)ノヽ( ゚Д)ノオォオォ
ってなもんですよっ!

そんなはなこのためにあるようなイベントに
東武池袋で遭遇しました!!

その名も「冬の焼酎まつり」
田崎酒造、オガタマ酒造、山元酒造の3軒が
自慢の焼酎を持ち寄っていました。

ステキ━・:*(〃∇〃人)*:・━!!!!!

20070127hanako_01.jpg
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↑田崎酒造の芋焼酎「七夕」
焼き芋焼酎「鬼火」もありました

当然、はなこの目当ては試飲です (*´∀`*)
まずは田崎酒造さんに、おじゃましました。
1000日間も甕で熟成させた芋焼酎「千夜の夢」を試飲。
う~ん、名前がまずキレイですよねぇ♪
蔵の中で1000日間、ずっと夢を見ていた焼酎かぁ…。
20070127hanako_02.jpg
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↑夢から醒めた「千夜の夢」の試飲コーナー

惚れ惚れしちゃいますよね。
さすが3年間熟成させただけあって、
黒麹を使っているのに喉ごしがまろやか。
上品な芋の香りがしました。
うん、好きな味!


次はオガタマ酒造さんへ!
剣豪・宮本武蔵の流派名を冠した
カッコいい名前の焼酎を発見しましたよ
20070127hanako_03.jpg
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↑オガタマ酒造の「二天一流鉄幹」

通常は日本酒に使用される「黄麹」を使った
これまた珍しい焼酎ですっっっ!
食欲ならぬ、飲欲がそそられますなぁ♪
香ばしい芋の匂いに圧倒されました。
香りで飲む焼酎といった感じでしょうか。
味は「千夜の夢」に勝るとも劣らぬまろやかさ。
これが「黄麹」の成せるワザなのかぁぁぁ~
うん、銘酒です!

すっかりホロ酔い状態になってきたはなこは
山元酒造の代表的な芋焼酎「さつま五代」を気にしつつ
これ以上飲むと止まらなくなるので、
泣く泣く会場を後にしました。

「冬の焼酎まつり」は、1月30日(水)まで
3つの酒蔵が入れ替わりながら、試飲・販売をしています。
思わぬ銘酒に出会えるチャンスですよ!!
(((\(@v@)/))) ヒック


●DATA
○イベント名:冬の焼酎まつり
○住所:西池袋1-1-25 東武百貨店 池袋店 B1
○電話番号:03-3981-2211(代)
○営業時間:10:00~21:00、日10:00~20:00
○休み:不定休

ふくろ小路
2007-01-22 10:23

どうも。気になるデトックスのお店に入ろうとしたら女性限定で、悲しい目をして店を後にしたふくろ小路です。どうでもいいですけど、何でデトックスっていうのは、女性しかダメなお店が多いんでしょ?!日ごろの不摂生が祟り、毒ドクモンスターであることを公言してはばからないふくろ小路にとって、まったく納得のいかない世界でございます。

そんな毒ドクモンスターふくろ小路が今回向かったのは、「博多もつ鍋・やきとん専門店 繁桝(しげます)」。池袋駅の西武口を出て、横断歩道を渡ったところにそびえるビルの6Fにあります。池袋限定コミュニティ「池袋 季節の逸品メニュー」にも紹介されていました。デトックスできないなら、もつ鍋でも食ってエネルギーを取り込まないと、厳しい冬はとても過ごせねーっつーの。と、悪態をつきながら、店内へ。

席に着くと、さっそく生ビール(550円)を注文。メニュー表を一瞥すると、「金の鍋」(各1280円)と「銀の鍋」(各1280円)なるメニューが目に飛び込んだ。

「金の鍋」は、とんこつベースのまろやかなコクと濃厚な味わい。塩味、醤油味、味噌味があり、塩だと天然塩・炒りにんにく風味。醤油だと芳醇醤油仕立て。味噌ならこがし味噌仕立てでもつ鍋を堪能できます。
一方「銀の鍋」は、和風仕立て。塩だと天然深層海水塩を使用。醤油なら芳醇醤油仕立て(金の鍋と一緒)。味噌なら秘伝あわせ味噌仕立てで味わえます。

ここでふくろ小路、坐禅を組んで考えた。
ポク、ポク、ポク、ポク…
「大きいツヅラと小さいツヅラ。選ぶなら、どっち?」と尋ねられれば、迷わず「大きいツヅラ」と答えるふくろ小路。だって、“大は小を兼ねる”って言うじゃない。
ポク、ポク、ポク、ポク…
「金の斧と銀の斧。あなたが落としたのは、どっち?」と尋ねられれば、「金の斧」とトリ目で猛々しくシャウトするふくろ小路。いや、「プラチナはないんかい!」とブチギレるかもしれません。
ポク、ポク、ポク、チーーーーーン。

「金の鍋」。同じ値段なら、当然でしょう。スタミナが付きそうな塩(にんにく風味)で頼んでやった。
20070122fukurokoji_01.jpg
料理の到着を待つ間、コンロをただ無心で凝視するふくろ小路…。とそこへ、ついに「金の鍋」が到着!
20070122fukurokoji_02.jpg
ドーーーン。
…すごい量です。でも、鍋は金ではありませんでした。汁がとんこつで、黄金色に見えるのです。え?そんなのわかってる?すんません。
しばらくすると、野菜がしなっとしてきました。
20070122fukurokoji_03.jpg
油断していたため、その黄金の汁が鍋からこぼれてファイヤー!急いで弱火にして、野菜を金の汁に浸す。
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う~ん。なんか、急に見栄え悪くなってしまいましたが、食べてみてビックリ。めちゃくちゃウマイです。ボリュームも満点ですが、にんにくが効いていて、それがとんこつスープと合っていて、そのスープが野菜に絡むと、野菜がなんとも言えないまろやかさを帯びるのです。柔らかくて、まろやか。これは…ハマる。

博多もつ鍋、恐るべし。絶対食べなきゃ損する逸品です。

ふくろ小路
2007-01-19 13:14

ブクラーのみなさん、こんにちは。
なんて、今回あらたまってご挨拶をするのには訳があります。

実は!この度(というか昨年の12月から…)、
池袋限定コミュニティを開設いたしました!

「池袋ウォーカー」としての公式コミュ(編集部によって随時トピック更新!)は4つありまして、
池袋 季節の逸品メニュー
…池袋で「この時期、ココのこのメニューが最高!」という逸品メニューの話題で盛り上がれるコミュニティ
池袋の街のうわさ
…ショッピング、イベント、気になるニューオープンのお店情報、開発計画などなど、池袋の街ネタについて、みんなで情報交換できるコミュニティ
池袋ミステリー・ワールド
…池袋の街で見かけて「?」と思ったこと、それに対するウンチク回答を交し合いましょうという、池袋限定“はてな”コミュニティ
いけふくろうの集会
…池袋といったら、やっぱり「いけふくろう」!でも、池袋には全部で何体あることやら。というわけで、いろんな「いけふくろう」を激写して皆で集めましょうっていうコミュニティ

参加はカンタンな会員登録でできるほか、新たにジブンでコミュニティを開設することだってできちゃいます。

まずは会員登録して、マイページを作ってみましょう!

はなこ
2007-01-18 21:48

先日、部屋の模様替えをしたはなこです。
ベットの位置を変えたんですけど
なんだかそわそわして寝れないっ!
もとの位置に戻そうかなぁ。
それはさておき、改めて見渡すと
はなこの部屋って殺風景だなぁ~。

と、いうことでっ!
おしゃれなインテリアを探しに
輸入雑貨店が並ぶ「舶来横丁」へ
Let's Go ~♪

20070118hanako_01.jpg
↑サンシャインシティ5Fにあります

舶来横丁にはイタリアやカナダ、インドなどからの
輸入雑貨・食品をはじめ珍品・逸品がズラリ!
全部で11店舗が軒を連ねています。

プラプラ歩き回っていたはなこは、
カナダやニュージーランドの雑貨を扱う
「ユニサプライ」で見つけたブツに釘付けっ!
キモかわいい人形を発見しましたっ!

20070118hanako_02.jpg
↑棚を占領する人面フルーツたち

はなこの「世界ふしぎ発見!」
はじまりはじまり~

この人面フルーツたちの商品名は
「地球島フルータス」。
その起源はなんと、4000年前に中南米で繁栄した
インカ帝国にあるんです!

当時の人々は、本物のフルーツや野菜に
人間の顔を描いて豊作を祈っていました。
それがやがてフルーツや野菜の形をした
陶器に描くようになり、相手の幸せを願う
贈り物へと変化していきました。
現在ではオブジェとしてだけでなく、
小物入れやアロマキャンドルとしても商品化され、
欧米で人気の贈り物になっています。

オブジェの大サイズが8190円、中サイズが3150円。
アロマキャンドルは2625円で販売されていましたよ。

20070118hanako_03.jpg
↑小物入れの人面パパイヤ(左)と人面ピーマン
どちらも小サイズ2310円

バレンタインのプレゼントに
チョコ入りの「地球島フルータス」
小物入れなんて、いいかも!?


●DATA
○店名:ユニサプライ
○住所:東池袋3-1-3サンシャインシティ5F 舶来横丁内
○電話番号:03-3590-0410
○営業時間:10:00~18:00、土日祝10:00~18:30
○休み:不定休

いちけろ
2007-01-17 19:23

お風呂大好きです。
引越し先を探す際も追い炊きじゃないといやだ~と言い続けたほどです
(だってお風呂につかりながら本読んでるとだんだんさめてくるんだもん)。
なので、サンシャイン横にできた
タイムズ・スパRESTAにはずーっと行きたいと思っていたのです。
年明け一発目、満を持していってまいりました!

そばを通るたびに思っていたのですが
パッと見ジョナサンなので、
あそこにスパがあるということがいまいち認知されていないような…
ちなみに南池袋に住んでいる知人は知りませんでした。
Timesの駐車場だけだと思っていたようで。
スパはその上部10~12階にあります。
エントランスは11階。エレベーターが止まると茶色のカーペットが敷かれ
正面に滝が流れる広くてシックな空間が開けています。
ここは18歳以下の人は入れない施設なので、大人だけでゆっくりできるのです。
いい意味で池袋らしからぬ、落ち着いてちょっとリッチな雰囲気です。

で料金ですが、制限時間5時間の2400円が一般料金となっているのですが
入店時間が23時過ぎだったため「さっとお風呂につかって終電で帰ろう」ということで
制限時間1時間のスピード利用料金1300円をチョイス。
エントランスのある11階から12階へ階段で移動。
ロッカールームは新しいだけではなくて掃除も行き届いていてぴかぴかです。
クレンジング、化粧水、乳液など2つのメーカーのものがひとそろえずつあります。
化粧室.jpg

中はこんな感じ。
風呂.jpg

きれいです。
シャンプーなどは2つのメーカーのものがあり、
体を洗うタオルも固めと柔らかめの2種類用意されています。
お風呂は中と外2種類ずつ。ほか、かすかにハーブの香りのするミストサウナもあります。
私は外のジャグジーにずーっといました。
イメージとしては、伊豆の別荘の庭にあるジャグジーって感じでしょうか。
周囲には緑が適度に配置されていて気持ちいいです。
っちゅーか、このリラックス感はもしかすると
ほかに人がいないから?
平日、しかも週前半の終電間際ということで
私とすれ違うように出て行った一人を除いては誰にも会いませんでした。
つまり貸切状態!
贅沢です。
かなり穴場です。

ちなみにお風呂を出て帰り際に見ると
リラックスラウンジも誰もいませんでした。
rirakkusukona.jpg

イビキをかこうがよだれをたらそうが気にしなくてOKです。

しかし、その穴場感にひたっていたら
1時間なんてあっという間。
残り10分でお風呂からあがり大慌てでフロントまで降りてきたら
汗かいちゃいました。
しかも家に帰ってからピアスを忘れたことに気がついて…。
みなさん、お風呂時間には余裕をもって!
1時間はお手軽でよいけれど、やっぱり通常コースかなぁと。
やり残したことがたくさんあるので
ピアスを回収しがてら、今度は通常コースでのんびり行って、
できればいろんなマッサージも試してこないと、
といろいろ夢が膨らんでいるところです。

はなこ
2007-01-11 23:03

こんにちは、冬の夕暮れが妙に好きな、はなこです。
昨日の夕方、裏路地をウロチョロしていたら
こんな張り紙を見つけましたっ!

「やみ鍋はじめました」

20070111hanako_01.jpg
↑ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ

や、やみ鍋っ!まじッスか!?
あまりの衝撃に、お店の前でしばしボーゼン。

やみ鍋って、真っ暗な部屋で
恐る恐る食べるアレですよね?
普通はありえないモノが鍋に入っていたり、
スープがドロドロだったり、異臭がしたり…。
マズそうなイメージが拭えないんですけど…。

しかし、余計な好奇心がおさえきれず、
蛍光灯に誘われる蛾のように店内へ。
~~~(m´ρ`)m

そこで見たものはっ!!!

20070111hanako_02.jpg
↑「やみつきになる鍋」\880(1人前)

ショボ――――(´・ω・`)――――ン
.
.
.
.
.
「やみつきになる鍋」を略して「やみ鍋」。
その正体は、寄せ鍋でした。
カツオと昆布のあわせダシをはった鍋に
タラやホタテ、カキ、鶏肉、豚肉などが山盛り。
ぷりぷりした具材のうまみにダシがからみ、
うまみの二重奏や~(by彦麻呂)

やみ鍋の正体がおいしい鍋だったことにホッとしつつ
何だか残念な気分になりながら店内を見回していると、
次なる壮絶メニューを発見してしまいましたっ!!

20070111hanako_03.jpg
↑「にんにくサワー」\500

にんにくを1個まるごとすりつぶして入れてあるので、
にんにくの匂いがプンプン漂ってきます (T▽T)尸~~

味も当然、にんにくそのものっ!
最初は抵抗感があったけれど、
にんにくの風味と炭酸が妙にマッチしていて
なんだかクセになりそうです。
気がついたら飲み干していました プハァ( ̄o ̄)□

そんなはなこに、店員さんが一言。
「あ~あ、明日は会社に行けませんよ~」

アワワッ Σ(゚Д゚;)


●DATA
○店名:炭市場 どんどこ 西池袋店
○住所:西池袋3-23-6 マツモトビル1F
○電話番号:03-3989-0260
○営業時間:17:00~24:00(L.O.23:00)、日祝16:00~23:00(L.O.22:00)
○休み:なし

はなこ
2007-01-10 11:41

あけましておめでとうございます!はなこです。

今年最初のイベント巡りは、運気の高まるものにしたいっ!
ということで、サンシャイン国際水族館の新春特別水槽へ行き
「お正月水槽」と「干支の魚~イノシシにちなんだ魚たち~」を見て来ました。

水族館へ行くと、入口に特設された「お正月水槽」で泳ぐ
アケボノハゼとフリソデエビが迎えてくれます。

アケボノハゼは主に太平洋の西側やインド洋に生息する魚で、
赤く染まった背びれや尾びれが、まるで初日の出のように鮮やか。
ご来光のイラストを背に、十数匹が優雅に泳ぎ回っていました。

20070110hanako_01.jpg
↑淡い紅色の曙色が名前の由来

一方、フリソデエビの特徴は、振袖の長い袖丈のような形のハサミ。
体は淡いピンク色をしていて、茶褐色の斑点模様があります。

今日のはなこは何だか“さかなクン”みたいだそぉ~!

そのわりには、フリソデエビをなかなか見つけられません……。
ふと、フリソデエビの解説を見ると、こんな記述を発見しました。
「ヒトデを食べるという、ちょっと変わった食性をしています」
ギョヘ~!
改めて水槽の端っこにいるヒトデに顔を近づけてみると
いましたっ!
微動だにせず、黙々とヒトデを喰らっていました!
ちょっとグロいッス!

振袖がよく見えないので、しばらく水槽の前で粘ってみたものの、
いつまでたってもヒトデの上から離れようとしません。
しかたなく、解説の写真で我慢することに。

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↑食事に夢中で振り返ってくれませんでした……

実は、アケボノハゼとフリソデエビは観賞用としても人気。
アケボノハゼは1匹4000円前後。
フリソデエビは3~4cmのLサイズで1匹3000円以上。
(((\д\ ; ); \д\)))
ちょっと高いけれど、今年の運気向上のお守りに
飼ってみるのもイイかもしれませんね。

もう一つの特別水槽「干支の魚~イノシシにちなんだ魚たち~」は
猪に似た縞模様があるイサキの幼魚とコトヒキが元気に遊泳。

イサキの幼魚には黄色の縦縞模様があり、ウリ坊の愛称で呼ばれています。
水槽の端から端へと一直線に泳ぎまわる姿が、まるで猪の突進のようでしたよ。

またコトヒキには黒い縦縞模様があり、猪の子どもを意味する
イノコという別称がついています。
ちなみに、コトヒキという風変わりな名前は、
釣り上げた時の「グ~グ~」という鳴き声が
琴を弾いているように聞こえるからだそうです。

20070110hanako_03.jpg
↑模様を比較するために置かれている猪の人形とコトヒキ

琴の音色のような鳴き声に「雅」を感じたいはなこでしたが
さすがに水槽から釣り上げるわけにはいかず、聞けずじまい。

イサキとコトヒキは本州の中部以南の海で釣れ、食用としても人気とのこと。
よしっ!今年はコトヒキの鳴き声を求めて、海釣りに初挑戦しようかな~♪

●DATA
○イベント名:「お正月水槽」「干支の魚~イノシシにちなんだ魚たち~」
○住所:東池袋3-1 サンシャイン国際水族館
○電話番号:03-3989-3466
○開催期間:開催中~1/14(日)
○営業時間:10:00~18:00(土日祝は18:30まで)
○入場料金:大人\1800、子ども(4才~小学生)\900
○休み:なし

ふくろ小路
2007-01-09 09:32

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前回の写真を流用…

どうも、明けましておめでとうございます。ふくろ小路です。

新春一発目でありながら、去年からの課題になっている「母屋」定点観測に、行ってまいりました。といっても、前回が10月13日だったので、定点観測でも何でもないんですが…。とにかく行ってきました。

場所は、前回のブログをご覧くださいませ。横着なところは年が改まっても変わりません、はい。

しかし、「同じ土曜、同じ時間帯に入れるかを観測」が大原則だったけど、はるか昔の話でどの時間帯に行ったかも思い出せない。物事をトリのように忘れるふくろ小路。時間帯が思い出せないならもう「終わらせてみせようホトトギス」的気分になり、開店直後の17:00すぎに訪れた。「合戦中」のおなじみの看板を横目に、入口の戸を開ける。

ガラガラガラ~

「いらっしゃいませ~!」(店の人)
「入れますか?」(ふくろ小路)
「はいどうぞ、奥の席へ」(店の人)
…あっさり入ることができました。これをもって、足掛け2年にわたった「母屋」定点観測は終焉を迎えたのです。

気分も軽やか、上機嫌で席に着いたふくろ小路。まずヱビスの中瓶(600円)をグイッと一杯ひっかける。
20070109hukurokoji_02.jpg
ぷふぁあああぁあぁ…。ことしもよろしくね、ビールちゃん。
と、ヱビス顔でビールにウインクするふくろ小路。ますます不気味に上機嫌。おもむろにメニューを見わたし、人気メニューの「レバー」(1本220円・焼鳥の注文はすべて2本~)をオーダー!
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これがね~、プリンップリンで臭みがなくって、柔らか~いんです!うまいんです!!ますますふくろ小路の目が垂れるんです!!!

もはや、目が開いているのか開いていないのか判別不可能になっているふくろ小路。夏休みの宿題(※注:定点観測のこと)を終えた開放感から、次々に注文する。
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煮込み(750円)
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「砂肝」(1本220円・写真奥)、「地鶏ねぎま」(1本320円・同手前)
塩は大島と米子のブレンド塩。タレは和歌山県・湯浅の醤油、和三盆の砂糖、石川県・俵屋の板飴などで作っているのだとか。塩派でも、タレ派でもこだわり抜かれた逸品たちに満足できること請け合いでございます。

ちなみにふくろ小路はタレ目であるが、塩派です。

Profile
いちけろ
マッサージから昼寝などなど、気がつけば企画書は「癒し」ものでいっぱい!「疲れてるね~」の指摘を受け、自らを癒す旅に出ます!
はなこ
イベント大好き、人ごみ大好き。今日もチラシとペンを片手に池袋をうろうろ。「西」が東武で「東」が西武なのか、いまだにナゾ。
ふくろ小路
お酒がすっかり弱くなったこの頃。飲んだら次の日がつらいから、一杯だけでもウコンを常備。最近、ウエストまわりが気になる…
パンドラの袋
池袋在住5年目。よりディープな池袋を知るために、どこにでも参上する所存です。池袋警察署にお世話になるつもりはありませんけどね。
ふくろこ
仕事バリバリの“あねご”肌。だからこそ、プライベートは1人の時間を大切にしてるの。私だけの隠れ家を求めて日々散策中