カリー復活劇!
2006-11-21 11:50

ほほう。駅の真ん前にある喫茶店が、そんな老舗だったなんて。こんにちは。説明するのが面倒で、写真をいきなり載せてしまったふくろ小路です。
「ライスカリーの復活」…なんで復活?と気になって、今回は池袋駅東口を出てすぐのところにある「服部珈琲舎」へ行ってきました。
随分前から、このお店の存在は知っていたものの、利用するのは始めて。

ちょっとリッチな雰囲気の喫茶店に足を踏み入れたふくろ小路は、道を行き交う人々をボ~ッと眺められる1階の席に陣取りました。
メニュー表を見て、ふむふむ。え~っと、感想を言っていいですか?
高いです。
でもまあ、そこはことし創業93年を迎える老舗ですから。多くのイケブクラーに愛されているということで、よしとしましょう。
気を取り直して、オーダーするふくろ小路。いつもなら右手を挙げて「すんませ~ん!」と店員さんを呼ぶところ、自然と会釈で「食べたいものが決まりました」の意思表示。ちなみに、ふくろ小路の座右の銘は「郷に入っては郷に従い、スキあらば長いものに巻かれたい」であります。
上品に歩を進めてきたナイスミドルの店員さんに、「季節の野菜カリー(コーヒーまたは紅茶付き)」(1250円)を注文しました。

ジャ~~ン。
カレー、いや、カリーは、気持ち辛口。濃厚な味わいで大変おいしゅうございました。「服部珈琲舎」の前身、「あさのや」時代の伝統息づく大正浪漫というものを感じました。コーヒーコップに大正浪漫があるのではありませんよ?何が“復活”なのか。その答えは、この“あさのや”カリーを味わった瞬間に“わかる”のではなく“実感”することになるでしょう。
一度召しませ!









