島根のスイーツ、いかが?
2006-11-20 09:23
毎度どうも~。はなこです。
ここ最近、すごく冷えてきましたね~((+_+))
みなさんは風邪などひいてませんか?
そんな寒い中、はなこがやってきたのは、
コチラ!
池袋東武の地下1階の3番地に、11月16日~22日(水)まで出店している「KÅnoZA」(カノザ)さんです!
島根県松江市にある洋菓子専門店で、東京のデパートにときどき期間限定で出店しているとのこと。
写真の看板をよく見ると、店名の上に3つの火が描かれたロゴがありますよね。コレ何でしょうね?
実は松江市に近い出雲市では、昔から「火」を神聖なものとして崇めてきました。そのため「たたら」(鉄をつくること)や「陶芸」など、火を使った文化や伝統が根付いているんです。
そんな「火」を使ってスイーツを作ろう!というのが、「KÅnoZA」さんのコンセプト。スイーツ作りを通じて出雲の文化や伝統を守っていこうなんて、地元愛を感じますね(*^^*)
今回の出店では、ご自慢のスイーツ8種類を販売しています。
いろいろ試食をしたなかで、わたしが気に入ったのがコレ↓です。
その名も「宍道湖の夕日」というプリン。399円デス。
通常のプリンよりもサラサラした食感で、どんどん口の中に流れこんでくる感じがたまりません!
プリンの上にあるオレンジ色のソースは、いちじくのコンフィチュール(フランス語でジャムのこと)です。またプリンの下にはカラメルではなく、バニラビーンズのパウダーが入っています。
それにしても、ちょっとプリンとは分からない商品名ですよね。これには、ある由来があるんです。
いちじくのコンフィチュールの色が、宍道湖の湖面に映る夕日と似ていることから名付けられたそうです。ちなみに、いちじくは出雲市多伎町産のものを使っているそうです。ここにも地元愛を感じます。
このように、地元で採れる食材でスイーツを作ることも「KÅnoZA」のコンセプトになっています。そこで、地元の食材を使って作るスイーツをもう1つ紹介!
レ・ミエル1575円。直径約13cmのレアチーズケーキで、これまたとろける食感!!
雲南市産の木次牛乳とはちみつを使ったスポンジで、たっぷりのレアチーズを挟んでいるんです。ふわふわしていて、口に入れるととけてしまう感じです。
本店で1番人気と聞いて、はなこも納得(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)
口に入れた瞬間に思わずニンマリしてしまう一品なので、みなさんもぜひお試しを!
●DATA
○住所:西池袋1-1-25 東武百貨店 池袋店B1 3番地
○電話番号:03-3981-2211(代)
○開催期間:開催中~11/22(水)
○営業時間:10:00~20:00
○休み:不定









