リラクス クダサイ~
2006-11-30 23:23
先に言っちゃいますが、今回はすごいです。
いままでで最高でした。
そしていままで一番アクロバティックでした。
「ハイ~リラクス クダサイ~」が緊張の一瞬の前触れ。
その言葉が終わると同時に、肩と腰が雑巾を絞る要領で
グイッと逆向きに力いっぱい伸ばされ頭が真っ白に…
そもそも今回は正直言って、いつもほどはだるくなかったのですが
(というのもほかエリアでマッサージを受けてたので。
私は1ヶ月に一体どれだけの時間とお金をマッサージに費やしているのか…。
クリスマスにお願いしたもの=凝らない体ですね)
そろそろネタを仕込まなきゃ、ということでマッサージ店に行くことに。
で、ネットで見つけたのがタイ古式の「ギンナリー」。
タイ古式と言えばこのブログにも書いた北口奥?のメーナームを思い出します。
なんかタイに行った旅の思い出のようになっていますが…。
さてこの店は池袋駅西口を出てまっすぐ要町方面に向かい交番を左折、
立教通りを歩いていき、ファミリーマートを左に曲がりまたすぐ左に曲がって
右手のビル3階にあります。
目印は隣のビルのカレー屋さんです↓。

さてエレベーターのトビラが開くとそこにはメーナーム同様祭壇が↓。

ホント、タイの人って信心深いです。
ドアを開けても祭壇がありました。
仏教の国ですが、どことなくクリスマスっぽく見えたのは私の目の錯覚ということで。
担当してくれたのはかなり若い女性です。
しかもメーナーム同様、ぽっちゃり系の美人さんです。
着ていたのはブルマーではなく、タイシルクのワンピースですが、超ミニです。
ドキドキ。
さて、最初に足湯…かと思いきや
小さなブラシと石鹸で足を丁寧に洗ってくれます。
洗ってくれるときは正直くすぐったいですが、やっぱりそれだけですっきり!
気持ちいいです。
で個室に仰向けになり足の裏からマッサージ開始です。
今回は弊店間際に行ったこともあり、最短の60分(初回割り引きありで5000円)で。
基本は120分だそうです。
個室はこんな感じ↓。

畳敷き、4畳のほの暗い部屋に目を閉じて横たわると、
聞こえてくるのはおしゃべりしているスタッフのタイ語と(たぶん)タイ語の音楽…
程よく足裏を押されているうちに、眠る直前のふわふわした感覚が襲ってきて
ほんとにアジアの安宿(失礼)にいるような…。
しかし、夢はそこで終わりました。
「オキャクサン リラクス クダサイ~」
「は?なにをくださいって?」と思ってたら
右ひざを左ひざのさらに左側に向かってグイッ!
いで~~~~~っつ!
と心の中で叫び、いきなりのできごとに、ただただびっくりしていたら
「ハイ~ リラクス クダサイ~」で反対側にグイッ!
ノォ~~~~~~となぜか英語で心の中で絶叫しているうちにどんどん進みます。
部位は下から上へ。
ついに鬼門の腰です。
腰があまり強くないことを言うまもなく
(だって太もものマッサージだと思ったんだもん)
文頭の状況へ。
正直言って、その瞬間「あ、やった」と思いましたよ。
しばらく仕事いけないかも、あの散らかり放題の机にあるもの電話で説明できないよ、
つか歩いて家に帰れんのか?とかなんとか、
ほんの数秒の間に考えていたら逆側も終了してました…。
いや、ほんとに心配だったんです。
なのに終了してみれば、あらびっくり。
ここしばらくないくらい、腰がすっきり軽いじゃありませんか。
終わってから日本人のスタッフの人に、腰が弱いんで心配でしたよ、と言ったら
これから「クリームを塗ってください、と言うと痛みに効くクリーム塗ってくれますよ」と
裏技を教えてくれました。
ほんとに一時はどうなることかと思いましたが
こちらのスタッフはみなさん、王立のマッサージ校を卒業した方々とのこと。
ちなみに店名の「ギンナリー」は「伝説の天女」という意味です。
施術が終わるころには担当してくれたスタッフが、天女に見えますよ。
まじで。

























