池袋で宮城県を食べまくり。
2006-09-22 22:29
どうも、はなこです。
今日は、池袋駅東口出てすぐ、ビックカメラ沿いにある、
「宮城ふるさとプラザ」に立ち寄ってみました~。
なぜかというと、先日某TV番組で、パパイヤ鈴木が紹介していた
宮城県の銘菓「萩の月」が9月24日(日)まで販売されているから。
そのTVを見た後、ムショーに食べたくなりまして。
彼は常温で食べたり、レンジでチンしたり、
またまた凍らせて食べたりするそう。
でも、はなこはそのままパクリが大好きです。
入口入ってすぐの所におめあてのモノがありました。
↓コレです、コレ。左が「萩の月」137円(1個)。

ちなみに、右は「萩の調」同じく137円(1個)。
中にはチョコクリームがたっぷり。
実はコレ、世界の名だたるお菓子をさしおいて、
「第34回モンドセレクション」の特別賞を受賞したツワモノなんです。
単品でも変えますが、10個入り1368円や、15個入り2047円、
「萩の月」と「萩の調べ」が各5個ずつ入ったタイプ1365円もあります。
ちなみに「萩の月」は、このようなイベントでもない限り、
宮城県内以外では買えません。みなさん、まさに今がチャンスですよ!
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↓そして、2階へ上がり、目に付いたのがこのこけしコーナー。

こけしの発祥は、江戸時代末期(1804年ごろ~)
東北地方の温泉地で、子供のお土産品として流行したと云われているらしいです。
宮城県内では、「鳴子こけし」「遠刈田こけし」「弥治郎こけし」「作並こけし」「肘折こけし」の5つの系統があるそう。

↑これは、「鳴子こけし」1417円/6寸
首をまわすとキィキィと音が鳴るのが特徴なんです。
愛嬌があってけっこうかわいくないですか!?
ほかにも店内では、1階には、ずんだもちなど名物のおみやげ品、
2階には、地酒のコーナーや、観光案内所があります。
イートインコーナー「伊達の牛タン」もあり、
「牛タンシチュー」1575円など、名物の牛タンも満喫できます。
とにかく、
宮城のおいしいものを食べたいなら、「宮城ふるさとプラザ」へ。
ちょっとした旅行気分にもひたれます。
●DATA
○住所:東池袋1-2-2 東池ビル1、2階
○電話番号:03-5956-3511
○営業時間:11:00~20:00
○休み:年末年始









