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街角ブログ 池袋
“ふ~しぎふ~しぎ池袋”を自腹で巡る!グルメやお買物、イベントなど
いろんな面でミステリータウンを探索しちゃいます!

«« 2006年08月

2006年10月 »»

はなこ
2006-09-29 18:00

こんにちは、はなこです。

今日は、本日9/29にサンシャインシティ アルパ1階にオープンした
「メゾンカイザー 池袋店」に行ってきました!

「メゾンカイザー」といえば、
フランスの代表的日刊紙「フィガロ」の特集で1位を獲得した
クロワッサンの名店。
世界中の3ツ星レストランや一流ホテルでも大好評だそうな。

憧れと期待を抱きながら、いざお店へ。。。

20060929hanako_01.jpg
↑外観はこんな感じです。
まるでフレンチレストランのよう。

「このパン屋、ただもんじゃない!」

というのが一目で分かります。

それもそのはず。
今回オープンした「メゾンカイザー」は、
「ブーランジェリー」(いわゆるパン屋さん)のほかに、
ランチからディナー、はたまたアルコールまで楽しめちゃう
「カフェバール」というスペースが併設されているのです。

しかもそれだけではありません。。。
「グラッセリエ」と呼ばれる、アイスクリームを販売する
スペースも見つけちゃいました~!!
アイスクリームはすべて、店内のアイス工房で造られた自家製。
種類もバニラ、ストロベリー、フロマージュと約10種類あります。
もはや「パン屋」と書くのもためらうくらい、ご立派です。。。

20060929hanako_02.jpg
↑注目の店内です。

「カフェ・バール」というから喫茶店っぽいものを
イメージしていたのに、完全なるレストランですな、これは。
席は30席ほどありました。

20060929hanako_03.jpg
↑メインディッシュのローストビーフ2800円でございま~す!

北海道産の和牛を使用しているとのことで、
口の中に入れて、二噛みでもしたらもうとろけていきます。
あぁ、幸せ。。

そしてまたサイドにあるパンが、料理によく合う。
普通、パン屋さんのイートインスペースといえば、
サンドイッチなど、パンがメインになるものが多いのですが、
ここはあくまで料理の名脇役として提供しているみたいです。

ワタシがいただいたのはクルミパンとチーズパン。
店内のパン工房で焼いた、できたてパンなので、
外はカリカリ、中はもっちりという感じでした。
提供されるパンは、そのほか含め、50種類以上あるとのことです。

帰りは「ブーランジェリー」で、ウワサのクロワッサン168円を3つ購入。
どこまでも食べ物を受け入れる、寛容なはなこの胃袋でした。

ちょっと小腹が空いてパンを買いに行くだけもよし、
「カフェ・バール」でまったりするのもよし。
さまざまなシーンで使えるお店になると思うので、
皆さんもサンシャインシティに来た際は、1度立ち寄ってみては?

●DATA
○住所:豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ アルパ1F
○電話番号:03-3980-8880
○営業時間:カフェ・バール 11:00~23:00(LO22:00)、ブーランジェリー 7:30~20:00
○休み:なし

ふくろ小路
2006-09-27 12:03


20060927hukurokoji01.jpg
秋祭りの季節ですね~。サンシャイン60通りは、人でごった返していたんですが…

どうも。最近腹まわりが本当に笑えなくなってきて、ジムに通い始めたふくろ小路です。
お彼岸も過ぎて、いよいよ秋が深まりつつある今日この頃。ジムで運動なんぞしたら、トリの胃袋(消化において)のふくろ小路は餓死寸前になっちゃいます。
おなかペコペコ。がっつり食事をするため、食べ放題のお店に行くことにしたふくろ小路。池袋は東口、サンシャイン60通りを抜けて左に曲がったところにある「ASIAN ダイニング 豆花(ドゥホァ)」に照準を定めたのでした。

よく晴れた休日のお昼時。通りは人がいっぱいだな~…と、思ったら!神輿が出現!
「えい、えい、えい」
勇ましいおっちゃんの掛け声が聞えてきて、「あ~、いいな~」と、思ったら!!

20060927hukurokoji02.jpg
……!!
赤い矢印に注目。お兄さんが肩にスピーカーを乗せています。そのスピーカーから
「えい、えい、えい」
…祭りとして、許されないのでは…。なんとも省エネの練り歩きを見せつけられ、やや興醒めして豆花にたどり着いたのでした。

そんな具合で、テンション下がり気味だったふくろ小路でしたが、豆花に入って20種類以上の中華料理を目にした途端、ほくほくの笑顔に。

20060927hukurokoji03.jpg
「うひょ~!」
物事をすぐ忘れ去れるあたり、ふくろ小路は脳みそもトリ並みのようです。でも、幼少の頃「大きくなったら中華の食べ放題のお店に毎日行きたい」という夢を持っていたことは、いまでも覚えています。好きな料理は餃子と唐揚げです、はい。

ひと通り皿に盛って、いざモグモグ。ふむ…全体的に、味はまあまあ、といったところでしょうか。で、一番おいしかったのがコレ!

20060927hukurokoji04.jpg

おかゆ。…ってだけ紹介したら、全然おいしくないお店なのかと思われるので、サイドにニンニクの芽を炒めたものも添えてみました。う~ん、風邪ひいた人にいいかも。なんか全然オススメ感を伝えられていない気がしてきましたが、どんどん箸が進んだことは確か。そのリズムを再現すると、
「えい、えい、モグ、モグ、えい、えい、モグ、モグ」…腹いっぱいで歩けなくなりました。

はなこ
2006-09-22 22:29

どうも、はなこです。

今日は、池袋駅東口出てすぐ、ビックカメラ沿いにある、
「宮城ふるさとプラザ」に立ち寄ってみました~。

なぜかというと、先日某TV番組で、パパイヤ鈴木が紹介していた
宮城県の銘菓「萩の月」が9月24日(日)まで販売されているから。
そのTVを見た後、ムショーに食べたくなりまして。

彼は常温で食べたり、レンジでチンしたり、
またまた凍らせて食べたりするそう。
でも、はなこはそのままパクリが大好きです。

入口入ってすぐの所におめあてのモノがありました。

↓コレです、コレ。左が「萩の月」137円(1個)。
20060922hanako_01.jpg

ちなみに、右は「萩の調」同じく137円(1個)。
中にはチョコクリームがたっぷり。
実はコレ、世界の名だたるお菓子をさしおいて、
「第34回モンドセレクション」の特別賞を受賞したツワモノなんです。

単品でも変えますが、10個入り1368円や、15個入り2047円、
「萩の月」と「萩の調べ」が各5個ずつ入ったタイプ1365円もあります。

ちなみに「萩の月」は、このようなイベントでもない限り、
宮城県内以外では買えません。みなさん、まさに今がチャンスですよ!



↓そして、2階へ上がり、目に付いたのがこのこけしコーナー。
20060922hanako_02.jpg

こけしの発祥は、江戸時代末期(1804年ごろ~)
東北地方の温泉地で、子供のお土産品として流行したと云われているらしいです。
宮城県内では、「鳴子こけし」「遠刈田こけし」「弥治郎こけし」「作並こけし」「肘折こけし」の5つの系統があるそう。

20060922hanako_03.jpg
↑これは、「鳴子こけし」1417円/6寸

首をまわすとキィキィと音が鳴るのが特徴なんです。
愛嬌があってけっこうかわいくないですか!?

ほかにも店内では、1階には、ずんだもちなど名物のおみやげ品、
2階には、地酒のコーナーや、観光案内所があります。

イートインコーナー「伊達の牛タン」もあり、
「牛タンシチュー」1575円など、名物の牛タンも満喫できます。

とにかく、
宮城のおいしいものを食べたいなら、「宮城ふるさとプラザ」へ。
ちょっとした旅行気分にもひたれます。

●DATA
○住所:東池袋1-2-2 東池ビル1、2階
○電話番号:03-5956-3511
○営業時間:11:00~20:00
○休み:年末年始

いちけろ
2006-09-21 14:39

最近北口めぐりが趣味になりつつあります。
夜11時にマッサージ店が何件も開いている、というのも北口のいいところです。
で、どこに入ろうかな~と思っていたのですが、
やっぱり一番怪しい、というか北口らしいところに入ることに決定。
白黒の看板で、すごく目立つ案内所(くどいようだが、観光ではありません)の上にひっそりとある
Abadiへ。ロマンス通りに入り、すぐ目に入る「すしまみれ」の向かい側です。
↓やっぱり案内所と並ぶとものすごいコントラスト。
09200008_aa.jpg

足裏のつぼをデザインした看板が目印で、私も足裏をマッサージしてもらうつもりで入ったのですが、
受付に新メニュー「耳燭(みみそく)」はじめましたの文字を発見。
大きな蝋燭を耳にさして横たわる女の人の写真を見て、耳燭コースに即決です。
とにかく耳かき好きで、家族には「絶対脳みそ掘ってる」とか言われていたくらい。
いまでも毎日耳かきしてます。
そんな私が耳に蝋燭を立てる、というシチュエーションに無反応でいられるわけがありません!
頭痛、耳鳴り、寝不足などに効くというのもうれしい限り。
30分コース\3675(マッサージとの組み合わせも可能)を選んでお部屋へ。
少し広い部屋に4台くらいベッドが並んでいましたが、私は個室に案内され、
着替えののち軽いヘッド&耳マッサージをしてもらいました。
そしていよいよやってきた耳に蝋燭を立てる瞬間!

じゃーん!
09200007-2.jpg


ものすごい炎の大きさになっているけど、別に熱くもかゆくもなく
かすかにちりちり音がするくらいです。
この耳燭、ろうの中に綿(ウール?)のようなものが詰められていてそれが燃えることで真空になり、
老廃物を吸い取ったりしてくれるそうなのです。
蝋燭はさしっぱなしではなく、スタッフが適度に動かしてくれるので、横になっているだけでOK。
ちなみに、このとき私の耳には耳かきのしすぎで(とほほ)、かさぶたができていたのですが、
施術後はそれがなくなってました。けっこうな吸引力があるようです(まったく感じませんでしたが)。
耳燭は、元は中国南部(雲南省のほう、と言ってました)の習慣らしいです。
耳かき代わりに週1回ペースでやるのだとか。
担当してくれた女性は中国北部の出身で、
自分の故郷ではそれほどメジャーではなかったが、マッサージ店に行くと、
メニューにはある、と言ってました。
蝋燭を耳に入れること自体は左右各5分ずつくらいで終了。
残りの時間はヘッド&耳マッサージをしてくれます。
つぼを押す、というよりは、ポイントをなぞるというか、
強くはないけれど、なんだかすごくすっきりするマッサージで、
しょっちゅう頭痛がする、というと、そのときに押すべきつぼも教えてくれました。
ほかのマッサージ店では、「頭痛が起きたらこめかみをもめ」と言われることが多かったのですが、
ここでは眉毛をなぞるとよい、と。
そのスタッフの人自身も頭痛持ちということだったので、なんだか説得力あり。
お化粧してるときはやらないほうがいいけど、と笑ってましたが。

施術後はなんだか耳が涼しくなったような感じ。
目もはっきり見えるようになります(これはヘッドマッサージのおかげかな)。
あと、何の効果かわかりませんが、足のむくみも取れていて、靴がゆるくなってました。
入り口付近は相当怪しいですが、中は木をふんだんに使った作りで普通のお店です。
お客さんは女性も多く、スタッフも親切なので、怖がることはありません。
中国風のちょっと変わった癒しを得るならココへ。

はなこ
2006-09-15 19:17

こんにちは、はなこです。

毎日のように続いた暑さも徐々に引き、
ようやく秋らしくなってきました。。。

体中のエネルギーをとかすような暑さに、
グデングデンになってしまったこともありましたが、
夏が終わっちゃうと思うと、ちょっとサビシイですね。


そんなセンチな気分で、池袋西口をブラブラ。

池袋西口公園から続く緑に魅入って歩いてると、
そのまま立教大学のキャンパスに。

そんなわけで、今回は立教大学周辺を紹介します。

20060915hanako_01.jpg
↑まずは立教大学敷地内にある旧江戸川乱歩邸。
立教大学正門を左手に見ながら、立教通りを右折。
そこから徒歩2分くらいで到着です。

ココは文豪・江戸川乱歩が1934年から晩年まで、
約37年間住んだ家を当時の姿のまま残してあります。
離れにある土蔵には、約2万点の蔵書があり、
とても貴重な資料館なのです!!
そのため(?)か、金曜日しか開いてません。

館内にあるパソコンで見たい本or資料を検索。
ターゲットが見つかったら係の方に土蔵から持ってきてもらい、
それを閲覧室で楽しむというシステムです。
詳しくは係の方に聞いてみてください!

↓ちなみにこちらがその土蔵です。
20060915hanako_02.jpg

普段はなかなか立ち入れないらしいのですが、
今回は特別に近くまで連れて行ってもらえることに!

でもさすがに中へ入ることはできませんでした……

う~ん、残念!!

窓から涼しい風が流れるなか、
昭和初期に発行された「名探偵明智小五郎」シリーズや、
「江戸川乱歩全集・第1巻」を堪能。

「思う」→「思ふ」
「教えこむ」→「をしへこむ」

などの仮名使いに少々苦戦しながら、どっぷり名作にひたりました。



次に向かった場所は、「セントポールの隣」というお店。
店名がへんてこです。

しかし、もっと驚いたのは…

20060915hanako_03.jpg
出たー!!この店オリジナルの「白いカツ丼」680円

「なんじゃこりゃ!? ホントにカツ丼?」

とまどいながら、食べてみると、
白いモノの正体は「ヤマイモ」でした。

しかもカツ以外に、キムチ、半熟玉子がのってます。
半熟玉子を割って、ぜ~んぶごちゃまぜ。
そして一気に、「ズルズルズルズル~~~~!!」

アツアツサクサクのチキンカツを、
ヤマイモたちがまろやかに包んでくれるので
できたてのカツ丼でもかきこむことができます。

立教大学周辺に立ち寄られたときには、皆さんもゼヒ!

「大学生の聖地になんか行けないよぉ」という方は、
大学が夏休み中の、今のうちに。

●DATA
◆旧江戸川乱歩邸
○住所:豊島区西池袋3-34-1
○電話番号:03-3985-4641(大衆文化研究所)
○営業時間:10:30~16:00(金のみ)
○料金:なし
○休み:月火水木土日

◆セントポールの隣
○住所:豊島区西池袋3-33-17 東武サテライトマンション 味の十番街
○電話番号:03-3988-9098
○営業時間:11:00~22:00、日祝~17:00
○休み:なし

ふくろ小路
2006-09-11 23:20

どうも。ふくろ小路です。
昼時はまだまだ暑いものの、朝晩が過ごしやすくなってきましたね。もうそろそろ「天高く、馬肥ゆる秋」。肉喰らう秋!!…というわけで、肉食獣と化したアウル、ふくろ小路が訪れたのは、軍鶏や豚、牛肉を豪勢に七輪で堪能できる「炙Dining&Bar キンペイ」。池袋駅東口を出て、ジュンク堂の右手にある小道を都電荒川線雑司ヶ谷駅に向かって徒歩8分のところにあるお店です。

それにしても、8分ってこの季節、歩くと微妙に汗をかく。とりわけビール腹のふくろ小路は、じっとり汗をかいてしまったので、店に入って喘ぐようにビールを注文!ふっふっふ、ここのビールはひと味違うぞよ。何でも1本1本味が違うという生ビール。

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「キンペイ信也」(680円)なり~。味は、あまりビールっぽくないビールで、女性ウケがよさそうな感じ。名前はめちゃくちゃ男ですが。…と、ビールで悦に浸っていると、来ました!肉の大名行列が!

20060911hukurokoji_02.jpg

下に~、下に。「軍鶏レバー刺」(800円)。ウソみたいにトロトロで、口の中でとろけまする。

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下に~、下に。「豚ガツ伊佐大泉煮込み」(700円)。意外に甘みがあり、どんどん箸が進みます。

下に~…って、これを見ずにいられるか!!目に焼き付けましょう。「栃木軍鶏はつ」(580円)、「日光豚ほっぺた」(780円)、「常陸牛ヒレ」(880円)!うぉう…どれがどの肉なのかわからねぇが、とにかく旨そうじゃ…。

20060911hukurokoji_04.jpg

七輪でジュ~、ジュ~、…ぱくっ。

むふっ!ふめぇ(←うまい)!!

神戸牛でも、松坂牛でもないけれど、「肉って旨いな~(@ Q @)」と感動できるお店が、あるもんです。ちなみにこのお店、23時半からは「裏キンペイ」にチェンジ!どんなお店になるかは…行って確かめましょう。

はなこ
2006-09-08 18:21

こんにちは、はなこです。

みなさん防災対策していますか?
夏の終わりを告げる(ハズの)9月は、防災強化月間!

そういえばつい先日も、関東で震度3ほどの地震がありましたね~。
東京大地震が起こるとウワサされて久しいですが、油断大敵です。



そんなわけで、今回ワタシが行ってきたのは、
「池袋防災館の防災体験ツアー!!」。

ココでは2時間のコースで、
「地震」「煙」「消火」「救急」の4つの体験ができます。
半分ドキドキ、半分ワクワクしながらさっそく中へ。

20060908hanako_01.jpg

↑池袋消防署の4Fにある防災館の入口です。
このゾウ君は防災館のマスコット「イケゾウ」くん。


受付をすませると、いよいよ防災体験ツアーの始まりです!

ツアーは最大120人。ワタシは専門学校生のみなさんと巡ることに。
先ほどもいったように、このコースは4つの体験ができるのですが、
そのなかでもワタシのイチオシは「地震体験!」


7畳くらいの体験ルームに入って地震を体験し、
その際に必要な避難行動を実践するというものです。
体験前にはインストラクターさんが簡単な講義をしてくれます。


「これからみなさんに体験していただくのは、震度6の地震です」(笑顔)


え~~!?マジっすか~!?
ただでさえ地震苦手なのに、震度6なんてパニック。。

10分ほどで講義が終わり、
いよいよ「震度6」と対面するときがやってきました…。

20060908hanako_02.jpg

↑こちらがその体験ルーム。
テーブルや食器棚などの家具が置かれ、「一般家庭の食卓」といった感じ。
地震は1回4人で体験。学生のみなさんと部屋に入り、ヤツを待つことに…


「グラっ」
最初の揺れはそれほど強くありませんでした。

な~んだ、意外と大したことないじゃん♪


ワタシは教えられたとおり、コンロの火を消し、湯沸かし器のスイッチもチェック。
学生の方は避難経路を確保してくれました。
そして頭に防災頭巾を乗せ、急いでテーブルの下へ。

あとは地震が過ぎてくれるのを待つばかり。
学生の方とおしゃべりもできるほど、キモチに余裕もありました。
しかし何もかも順調にいき、少し物足りなさを感じていたその時、


「グラグラグラグラ~~~~!!!」


突然今まで体験したことのない、激しい揺れがワタシを襲ったのです!
それはもう四つん這いになっていないと転んでしまうほど。
コンロの上にあったフライパンや鍋も、一気に床に転がり落ちてきました。

どうやら最初の揺れは余震で、これが本当の「震度6」だったようです。
「キャーキャー」言いながら、1人床にしがみつくワタシ。
学生さんの前で、あぁ、みっともない……。。

その後、煙体験、消火体験、救急体験と続きましたが、
ワタシはもうフラフラでした。

備えあれば憂いなし。

東京大地震が起きても起きなくても、
1度体験してみてはいかがでしょうか?


●DATA
○住所:西池袋2-37-8
○電話番号:03-3590-6565
○開催期間:常時
○営業時間:9:00~17:00(防災体験ツアーは9:00~、13:00~、15:00~各2時間)
○料金:無料
○休み:火曜日、第3水曜日

いちけろ
2006-09-06 22:17

本日もマッサージ店ジプシーなり。
ほんとに、とにかく根本的になんとかしたい!と思い
西洋、東洋の医学を統合した本格マッサージを受けられる、という
「RELAX TIME」へ。
北口を出て文化通りをまっーすぐ進みます。
案内所(観光じゃありません)やおもちゃさん(もちろん大人用)を通り過ぎたところにある
ラーメン屋さんの灰汁美が入っているビルの5階にあります。

思いっきりあやしいエリアにありますが、
中はかなりきれいです。全部アジアンテイストの個室です。
照明も落ち着く暗さです。
お茶をいただき、ホッとしたところでコースの相談を。
とにかく腰をなんとかしてくれ!と訴えた結果、
ボディコース 30分(3150円)とフットケア30分(3150円)の組み合わせに。
相談にのってくれたのは中国系の端正な顔つきの男性で、
その人がそのままボディコースのマッサージも担当してくれました。

まず、ボディ。下半身と上半身のバランスが悪くて、それが原因で腰痛になっている、
というようなことをご指摘いただき、上から下までみっちりやってもらったのですが
ココで、すごいなーと思ったのは「加減が適度」ということです。
あったりめーのことではあるのですが、なかなかどうして。
以前行ったマッサージ店でもう少し強く、もう少し・・・と言ったら、
揉んでる人の腕がふるえるくらい強くマッサージされたことがあったのですが、
案の定、翌日(つか、帰り道から)ひどい揉み返しがきてえらいことになったことがあるのです。
マッサージされている瞬間はよかったのですが、これって素人(私)の判断だし、
これ以上やったらやばいよ、ということを指摘してくれてこそプロなのでは?
マッサージに限って言えば、お客の言いなりになるのが最高のサービスとは思わないのですよ。

で、このお店。
正直、背中をマッサージされたときに
“そこそこそこ!もうちょい強めに~~~~~”と思ったのですが、すかさず
「ここ強くやっちゃうと、あとで大変だから、今日はこれくらいね」と言われ…。
でも、外に出たら体が軽くて快適だったのです。
プロの「加減」を実感しましたよ。ほんと。

そして後半。フットに入り担当もチェンジ。
久しぶりのフットマッサージで、しかも程よい照明…。
…すいません、ぐーぐー寝ちゃいました。
とにかく心地よかったとしか…。

マッサージ終了後にお茶が飲めます。
こんな感じのきれいなお部屋です。
きれいなソファだったので、お茶こぼさないようにしなきゃ、と思ってちょっと緊張しちゃいました。
08290002_1.jpg

このブログを書きはじめて、ディープ北口にしばしば行くようになったのですが、
混沌としているだけあり、マッサージのレベル高いっす。
いろんな国のマッサージが、本場の人の手によって施されます。
もっともっといいところがありそうな”におい”がするので
もうちょいさまよってみたいと思います。

はなこ
2006-09-02 00:09

こんにちは、はなこです。

今日から9月に突入。早いですね~。

ちなみにワタシはこの夏、旅行はおろか、
海にもお祭りにも行くことができませんでした・・・。
夏らしいことといったら、ビアガーデンに行ったくらいかな(涙)


でもヘコんでいる場合ではありません!

なぜなら、すぐそこまで
秋が近づいてきているからです。

秋といえば「食欲の秋」、ワタシはもっぱらコレです。
夏を満喫できなかった分、秋を先取りしちゃいましょ。



ということで、今回ワタシが行ってきたのは、
サンシャインプリンスホテル地下1階にある「レストラン バイエルン」。

「いも・くり&ぶどうフェア デザートブッフェ」が開催中です。
秋の味覚を先取りできるだけじゃなく、食べ放題だなんて魅力的。

ココの食べ放題は、料金を先に払うというシステム。
ワタシも1800円を受付で払い、さっそく中へ。

20060902hanako_01.jpg
↑店の入口です。さすがはホテル内のお店。
清潔で高級感がありますなぁ。

さてさて。胃袋のテンションが上がりっ放しのワタシは、
店員さんの案内でテーブルへ。
テーブルに着くと、簡単なブッフェの説明を受けます。
そして店員さんが説明を終えて去ると、いざスタート。

「よ~し、秋の味覚を食べつくすぞ!!」

20060902hanako_02.jpg
↑こちらがブッフェの様子です。
マロンケーキや巨峰ゼリーなどの秋メニューだけでなく、
ミックスピザやサンドイッチなどの軽食もあり。
全部で34種類が食べ放題となります。

「こんなにあったら、迷っちゃうぅぅ」

そんな幸せな悩みを抱えつつ、
とりあえず食べたいものを取り分けていくことに。

20060902hanako_03.jpg
↑ド~~~~~~ン!!

欲張りすぎですか、ワタシ???
あれもこれもと、お皿に取っていくうちに、
いつも間にかワタシのお皿はてんこもり。
さすがに1人で食べきれるかちょっと心配に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな心配、無用でした。
食べ始めると、もう、止まりません。

栗がてっぺんにのったチョコレートムース「ネッスルロード」に始まり、
ぶどうの「白ワインムース」、とろりとした「大学いも」など、
次々と口の中に甘~い風味が広がっていきます。

20060902hanako_04.jpg
↑ちなみにワタシのお気に入りはコレ。
「紫さつまいもロール」(左)と「巨峰ゼリー」(右)。

「紫さつまいもロール」は、スポンジケーキの中に、
さっぱりとした甘さの紫さつまいもクリームがぎっしり。

器が小さくてかわいい「巨峰ゼリー」は、
濃厚な巨峰ゼリーの上に透明なクラッシュゼリーがぷるぷる。
味にも見た目にも満足させられる1品でした。

結局ワタシは、暴走しまくる食欲に身をまかせ、
なんだかんだで完食してしまいました・・・。
恐るべし、いも・くり&ぶどうスイーツ軍団!


とにかくスイーツ大好きの方、今すぐ直行です!!

10/31(火)まで開催されているので、
ワタシも機会があったらまた行こっかな。

●DATA
○住所:東池袋3-1-5
○電話番号:03-3988-1111(代)
○開催期間:9/1(金)~10/31(火)
○営業時間:14:30~16:30
○料金:大人(中学生以上)\1800、小人(小学3年生~)\1260、幼児(3歳~小学2年生)\630
○休み:なし

Profile
いちけろ
マッサージから昼寝などなど、気がつけば企画書は「癒し」ものでいっぱい!「疲れてるね~」の指摘を受け、自らを癒す旅に出ます!
はなこ
イベント大好き、人ごみ大好き。今日もチラシとペンを片手に池袋をうろうろ。「西」が東武で「東」が西武なのか、いまだにナゾ。
ふくろ小路
お酒がすっかり弱くなったこの頃。飲んだら次の日がつらいから、一杯だけでもウコンを常備。最近、ウエストまわりが気になる…
パンドラの袋
池袋在住5年目。よりディープな池袋を知るために、どこにでも参上する所存です。池袋警察署にお世話になるつもりはありませんけどね。
ふくろこ
仕事バリバリの“あねご”肌。だからこそ、プライベートは1人の時間を大切にしてるの。私だけの隠れ家を求めて日々散策中