足裏つるつる作戦
2006-07-25 21:07
みなさん、気になっていませんでしたか?
池袋、北口改札を出てすぐ左手にあるスウェーデン式フットケアですよ。
その名も「Swedish foot」。だってほかの駅で見たことないもん。
これまでもなんどかトライしようと行ったのですが、常にアポナシだったため入れず。
今回はぬかりなく予約して行ったため、ようやく入れました~
(しかし、行ったときはすいてました…)
中は…外から想像できるとおり(約キオスク2個分?)かなり狭いです。
入り口でまずびっくり。
靴を脱ぐスペースが確実にウチより狭いです。
3足でいっぱいか?っていうくらいです。
そして、左側に受付があるのですが、カウンター背後に
収納術を駆使していろいろなものが詰め込まれています
(フットバスとして使っている金だらいもここに入っているのを発見)。
で右に行くと更衣室を経て、マッサージしてくれるところ。
何度もいいますが、狭いです。
マッサージしてくれるお姉さんの頭の上を
別のお姉さんがささげもったフットバスが通過っていうくらいです。
そんなスペースですが、3人分の席があります。
席に座ってみるとあら不思議。
あんまり狭苦しく感じないのですよ。
店が台形になっているからですかね。
客席側が広いのかも。
あんまり隣の人のことが気になりませんでした。
で、肝心のケアです。
単純にリフレクソロジー系マッサージかと思っていたのですが、
どうやら足に関するトラブル(タコ、ウオノメ、巻き爪、角質)を解消するのと
リフレクソロジー両方に力を入れているようです。
ちなみに料金表では、タコ、ウオノメの除去のほうが先に来てました。
ということで、私もスウェーデン式フットケア30分角質集中(4200円)に
オプションでリフレクソロジー10分(1100円)を付けてみました。
またしても、あまりいいたくない話ですが、
両足の母子球と言われる部分にタコ?ができやすいのです。
もう中学生のころから。
自分で皮むき器みたいな器具で削ったりするのですが
どうにもこうにも汚らしい!
今回はそれをプロの技でキレイにしてもらおうというわけです。
しかし、自分の体を他人が道具を使って触れる、というのは恐ろしいものですね。
男性は床屋さんでヒゲを剃られる時、恐ろしくはないのでしょうか?
タコを削りすぎ=激痛&血まみれのイメージが浮かんで、変に力が入ってしまいましたが
別に痛くもなんともありませんでした(当たり前か)。
今回は、皮むき器+オリジナルの電動機械(ヤスリ?)+普通のヤスリを使用。
最初は、「足の裏から遠いところでなにかをやっている」感じですが
足の裏を触っている、とリアルに感じられるようになると、ほぼタコの除去完了です。
そのあと、リフレクソロジーなのですが、
これが…。
前のフットケアの行程からの続きで、ビニールの手袋をしたままなのですよね。
変にザラリと感じたり指の股などはくすぐったかったりしました。
これは、やはり生身の手でお願いしたいかなー。
今回時間がなく、リフレクソロジーはほんとさわりだけだったのですが
足裏は、確実にキレイになりましたよ。しっとり柔らか、ピンク色です。
このキレイな足裏をみなさんにお見せしたく、写真を載せようか悩んだのですが
隣の席のasamiya(編集部ブログ担当)に反対され諦めました。
林真理子の小説に「足の裏までケアしている女性はなかなかいない。
それに気がつくオトコはもっといない」というようなくだりがありましたが…
あ~誰か気づいて~









