くりくり~♪
2006-10-18 00:53
今日のさる吉“食いしん坊日記”は、お土産に最適な銀座あけぼのさんに行ってきました。

お店は、銀座駅より徒歩1分の、銀座4丁目の交差点の三愛ビルの並びにあります。
戦後直後、銀座4丁目の交差点近くに、冬はおしるこ夏はカキ氷の店として誕生。
“曙”という名前は、新しい日本の夜明けを願う気持ちをこめて名付けられたそうです。
そして、1991年に曙の新しいロゴ(現在のあけぼの)が完成。それは、代表取締役社長である植草三樹男さんの娘の智子さんが書いたものだそうです。
とても味がある素敵な字ですよね。
さる吉はバナナ以外にも実はあんこが苦手でして、和菓子はあまり食べません。
でも、ここのもちどらは大好きで銀座に行ったときにはお土産に買っています。
一口サイズで、生地に求肥もち粉を使っていることでもちっとした感触が味わえるどら焼きです。
ここの特徴は、あんこが甘すぎず上品な味が楽しめるということ。
だから、あんこの苦手なさるでもおいしくいただけるのです。
ほかにも、甘エビ揚もちや納豆あられ(乾燥させた納豆とあられを海苔で巻いた一口サイズのお菓子)など、米菓も色々揃ってます。
秋の味覚といえば、クリ・サツマイモ・カキ。それを贅沢に使ったお菓子が色合い鮮やかに並んでいます。
店内はあまり広くはないのですが、あけぼのファン!?のおばさまたちがたくさん買いに来ていました。
その間に入って、銀座マロンと白玉栗大福を購入。
銀座マロンとは、銀座シリーズの秋季限定のお菓子!
ちなみに夏は銀座メロンでした。(メロンの果肉入りでおいしかったです♪)
今回私が買ったのは、銀座マロン5個入り(600円)。

こんなかわいい箱に入っています。持つところが付いているのもいいですよね。


ふんわりした蒸しカステラの生地にカカオパウダーを加え、ほんのりチョコレート味。
中にクリームが入っているのですが、天津甘栗のダイスカットをクリームの中にちりばめてあって、食べているとつぶつぶとした食感が楽しめます。
そして、白玉栗大福。

これは、4個入り(1050円)
クリの焼印がかわいいです♪
銀座本店では一日に1000個以上売れているという白玉豆大福のこれまた秋季限定で、豆は入っていませんがあんの中に丸ごと一個クリの甘露煮が入っています。

もち米と白玉粉を使い、しっとりとなめらかな生地に、甘さ控えめのあんで、何個でも食べられそう。。。
これを友達の家にお土産で持って行ったら大喜び!
「太っちゃうじゃない!」といいながら銀座マロンと大福を両方ペロリと食べていました。
お菓子って季節感があって楽しいですよね!
冬季限定は何かなあ…。今から楽しみなさる吉でした。。。











