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MovieWalker 編集部ブログ
MovieWalker編集長が、
映画、エンタメ&アートの最新情報と、MovieWalkerの最新コンテンツについてグローバルな話からマニアックな話まで、気ままに書きます!!

2007年06月11日

江崎毅編集長
2007-06-11 23:34

20070610tony.JPG
プレイ部門の主演男優賞を受賞したビリー・クラダップと、7部門を受賞した「コースト・オブ・ユートピア」の共演者で助演女優賞を受賞したジェニファー・イーリー。6/10授賞式後のプレスルームでの画像。(C)GLOBE PHOTOS

6月10日(米時間)、アメリカ演劇界の最高栄誉である第61回トニー賞の授賞式が、NYのラジオシティ・ミュージック・ホールで行われた。

ミュージカル部門では、最多11部門でノミネーションを受けた「春のめざめ」が、作品賞・演出賞・脚本賞など、8部門で受賞。また、プレイ部門では、「コースト・オブ・ユートピア」が7部門で受賞。

主な受賞者・受賞作品については以下のとおり。
日本では6月16日19:55~22:30、NHK衛星第2にて放送。

【ミュージカル部門】
★作品賞=『春のめざめ』
★リバイバル賞=『カンパニー』
★主演男優賞=デビッド・ハイド・ピアーズ(『カーテンズ』)
★主演女優賞=クリスティーン・エバーソール(『グレイ・ガーデンズ』)
★演出賞=マイケル・メイヤー(『春のめざめ』)

【プレイ部門】
★作品賞=『コースト・オブ・ユートピア』
★リバイバル賞=『ジャーニーズ・エンド』
★主演男優賞=フランク・ランジェラ(『コースト・オブ・ユートピア』)
★主演女優賞=ジュリー・ホワイト(『リトル・ドッグ・ラフド』)
★演出賞=ジャック・オブライエン(『コースト・オブ・ユートピア』)

※昨年の受賞結果
【受賞】第60回トニー賞
「SEX AND THE CITY」のシンシア・ニクソンが演劇主演女優賞
http://blog.walkerplus.com/ezaki/archives/2006/07/post_33.html

2006年07月22日

江崎毅編集長
2006-07-22 22:09

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プレイ部門の主演女優賞を受賞した、シンシア・ニクソン。
6/11授賞式後のプレスルームでの画像。(C)GLOBE PHOTOS

6月11日(米時間)、アメリカ演劇界の最高栄誉である第60回トニー賞の授賞式が、NYのラジオシティ・ミュージック・ホールで行われた。
(昨年の第59回の作品賞は、ミュージカル部門が、映画「モンティ・パイソン&ホーリー・グレイル」(1975)を舞台化した「モンティ・パイソンのスパマロット」(エリック・アイドル脚本、マイク・ニコルズ演出)。プレイ部門は、映画「月の輝く夜に」(1987)の脚本で知られる劇作家ジャン・パトリック・シャンリーの「ダウト」)

ミュージカル部門では、最多ノミネーションを受けた「ドロウジー・シャペロン」を抑え、60年代「シェリー」「恋はやせがまん」「恋のハリキリ・ボーイ」「悲しきラグ・ドール」などの全米No.1ヒットを連発した4人組ポップ・グループ『フランキー・バリ&ザ・フォー・シーズンズ』のサクセス・ストーリーを描いた「ジャージー・ボーイズ」が最優秀作品賞に輝いた。

また、プレイ部門では、イギリス人劇作家アラン・ベネットの「ヒストリー・ボーイズ」が最優秀作品賞を受賞。2005年のオリビエ賞の最優秀作品賞受賞に続く快挙を成し遂げた。主演男優賞のリチャード・グリフィスは映画「ハリー・ポッター」シリーズ(2001~)のバーノンおじさん役や、映画「ウイズネイルと僕」(1988)のウイズネイルの叔父さん役で知られるイングランド出身の名優。主演女優賞のシンシア・ニクソン(画像)はTV「SEX AND THE CITY(1998~2004)」のミランダ役で超有名。演出賞のニコラス・ハイトナーは映画では、「英国万歳!」(1994)、「クルーシブル」(1996)、「私の愛情の対象」(1998)、「センターステージ」(2000)の監督としても知られている。

主な受賞者・受賞作品については以下のとおり。
日本では6月25日(日)PM7:30~PM 9:50、NHK衛星第2にて放送。

【ミュージカル部門】
★作品賞=『ジャージー・ボーイズ』
★リバイバル賞=『パジャマ・ゲーム』
★主演男優賞=ジョン・ロイド・ヤング(『ジャージー・ボーイズ』)
★主演女優賞=ラシャンズ(『カラーパープル』)
★演出賞=ジョン・ドイル(『スウィーニィ・トッド』)

【プレイ部門】
★作品賞=『ヒストリー・ボーイズ』
★リバイバル賞=『覚めて歌え!』
★主演男優賞=リチャード・グリフィス(『ヒストリー・ボーイズ』)
★主演女優賞=シンシア・ニクソン(『うさぎの穴』)
★演出賞=ニコラス・ハイトナー(『ヒストリー・ボーイズ』)

     
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Profile
江崎毅編集長
「CITY ROAD」「東京Walker」編集部等を経て2001年より「MovieWalker」編集長に。人生の3大テーマは、「恋と映画とサハラ砂漠」だったハズだが、
最近は子育てにハマる。