第19回東京国際映画祭クロージング
2006-10-31 01:22

第19回東京国際映画祭のクロージングに行ってきました。
クロージング作品の「犬神家の一族」関連の取材として、
市川崑監督取材や主演の石坂さん×松嶋さん対談などを終えて、
長かった映画祭仕事のお疲れさま的パーティです。
所在なくシャンパン片手にぷらっぷらしてると
一際オーラを放つ軍団がっ!
そう、巨匠、市川崑監督率いる「犬神軍団」。
監督と世界の大女優、”KEIKO MATSUZAKA”や”HISAKO MANDA”さんらが談笑中。
なんとなーく遠巻きながら徐々にその輪に近づく。。。
するとTW編集長T本さんとI上社長のお力添えで
あれよあれよと言う間にコン様(崑監督)とツーショットで写真が撮れる事に。
なんという幸運。 やばいっす、まだこの急展開にココロ、整ってないっす…。
金田一さん、こっちもこれはこれで事件ですよ!
風圧のようなオーラを感じつつ(※注:勝手にsukekiyoが感じただけで、
ご本人はいたって和やかなムードをお持ちの方です)、一歩、また一歩とコン様の隣の席を目指す。
神聖なるブッダに近づく駆け出しの僧がいたら、かのごとき心境か?と思ったりして。
隣に座り、写真を撮っていただき、夢中でコン様に話しかける。
自分がタイトルの明朝体の強さにヤラれたことやライティングの斬新さ、
監督らしさが色濃く出てるのに、観終わるとちゃんと役者ひとりひとりの見せ場、
個性が記憶に残るように仕上がっていたことなど…(緊張してて全部伝えきれたかわかんないけど)。
すると、「そんなにほめられると照れちゃうなあ」
と今年91歳の名監督は素直に照れておられました。
うっひょー。超あったかい。勝手にびびってましたが、やっぱ超いい人。
あぶなく昇天しそうになりました。
後日、撮っていただいた写真を見る。
オレ、表情硬いなあ。ていうかまた太った?
いや、でも家宝です、この写真(ブログの写真はコン様とI上社長)。
そんなコン様の最新作「犬神家の一族」は12/16土全国一斉ロードショー。
これは絶対観たほうがいい。






