
現在発売中の東京ウォーカー(ほか全国8ウォーカー)の
テレビインタビューページにも登場している
上戸彩ちゃん(写真後列右から4人目)らを輩出した
「全日本国民的美少女コンテスト」の第11回大会が8月2日に行われ、
林丹丹(はやし・たんたん)ちゃん(17歳、同前列中央)が
史上最年長でグランプリの栄冠を手にしました!
丹丹ちゃんはお父さんが日本人、お母さんが中国人というハーフの美少女。
この日は本選に出場した21人のトップバッターで登場し、
スポーツではよく「採点競技の一番手は不利」とも言われ、なかなか高得点を得にくいなか
見事グランプリに輝いたのです。
この「国民的美少女コンテスト」は、オスカープロモーションにより、
イメージキャラクターの後藤久美子さんのような正統派美少女を発掘しようと
1987年に第1回が開催され、過去、2004年の第10回大会まで
10代11人がグランプリ(第8回大会が2名選出)の栄冠に輝いています。
が、最近、最も活躍しているのが第6回大会の審査員特別賞の米倉涼子さんや
第7回大会の審査員特別賞の上戸彩ちゃんだったりするので、
真のグランプリは…と言われていたりもします。
さて、今回の応募者はなんとは全国8万837人!
このコンテストは不定期開催ではありますが、
開催された年の同様のコンテストでは、
毎回応募者数1位を誇っている大会だそうです。
<そんな大会ですから、グランプリの丹丹ちゃん以外にも逸材がいっぱい!
で、オッキーが審査の前から注目していたのは
モデル部門賞とマルチメディア賞をW受賞した
武井咲(たけい・えみ)ちゃん(12歳)です。

もともと、某巨大掲示板上で「戸田恵梨香ちゃんに似ている!」と
一部で噂されていただけあって(雰囲気は似ていますね)
7月21~28日にYahooのサイトなどで受け付けた人気投票の
最多投票獲得者に贈られる「マルチメディア賞」を受賞したのもうなずけます
しかも、モデル部門賞まで獲得して!
ただ、これまでのグランプリ受賞者を考えると、
このタイプはグランプリには選ばれないだろうなとも思っていたので、
オッキーはグラビア部門賞かと思っていましたが、納得の選考です。

また、注目の審査員特別賞は
惣那汐里(くつな・しおり)ちゃん(13歳、上写真左から2人目)と
田中莉香子(たなか・りかこ)ちゃん(12歳、同右から2人目)の2人が、
演技部門賞は宮崎香蓮(みやざき・かれん)ちゃん(12歳、同右端)が受賞しました。
でもって、音楽部門賞とグラビア部門賞は該当者なし…
確かに、今回は特に歌がうまいなぁって感じた子はいなかったし、
グラビア部門賞も3サイズを見る限りは…だったので、仕方ないかなという感じです。
(前回受賞の高部あいちゃんも決してグラマーというわけではないんですけどね…)
ちなみにオッキーが審査を見てかわいいと思ったのは、
取材ノートを見返すと武井咲ちゃんが別格、森岡朋奈ちゃんが次点で、
あとは惣那汐里ちゃん、林丹丹ちゃん、田中莉香子ちゃん、梶沼萌果ちゃん
になってました。意外といい線いってたかも…!
でも、オッキーのグランプリ予想は森岡朋奈ちゃんだったんですよね…
というのも、丹丹ちゃんの史上最年長受賞が示す通り
ここ数年はU-15の受賞が多かったので、丹丹ちゃんとはビックリでした。
まあとにかく、オッキーなんてこんな舞台に上がったら、
緊張して自己紹介すら満足にできそうにないのに、
みんな演技審査など堂々としていて感心させられました。
各賞受賞者だけでなく、本選出場者は美少女クラブに加入して
今回ゲスト出演した安良城紅ちゃんのように活躍するかもしれないので、
本選出場者21人全員の今後が楽しみです!