こんな手作りはいかがでしょうか??♪
2007-01-16 20:51

手作りアイテムのご紹介です♪
このは商品は発売されていないので作らないと無理なアイテムです。(^_^)v
発祥の地である下川町で「アイスキャンドル」が誕生したのは、
昭和61年2月、まちづくりアイディア研究会「コロンブスの卵」のメンバーが、
北海道教育大の伊藤隆一教授(故人)の北欧での体験記「北の暮らし歳時記」
の中の一文からヒントを得て、自分たちで作り「アイスキャンドル」
とネーミングしたそうです。
アイスキャンドルとは、氷で作ったランプシェードのことで、中にローソクを灯し
北国ならではの幻想的な世界を楽しむ事ができるものです。
作り方は簡単で、気温が氷点下16℃以下に下がった夜にポリバケツに水を張り、屋外に出しておく。翌朝、適当な厚さに凍ったところを見計らってバケツから取り出し、中の水を抜くと、ガラスのように透き通った天然のランプシェードが出来上がる。
っていうのが本家の外用なんですが・・・
披露宴会場で使うために今回は紙パックを使用したものを紹介します。
①準備するもの
牛乳パック
(その他いろいろつかえます)
空き缶
(250mlのコーヒー缶)
輪ゴム
(1つ製作に2本)
はさみ
水
お湯
冷凍庫
②牛乳1リットルパックを空き缶とほぼ同じ長さで輪切りにします。
③空き缶を牛乳パックの中心に置き輪ゴムを十字にかけます。
(水を入れても空き缶が浮き上がらないようにします。)
牛乳パックの中に水を入れて冷凍庫に入れます。
(缶の中に水が入らないように注意)
半日程度冷凍庫に入れておくと前面結氷します
④空き缶の中に熱いお湯を入れると缶だけスルっと抜けます。
⑤飾る直前に冷凍庫から取り出し、カッターで牛乳パックを切り開きます。
牛乳パック以外でも製作可能です。
(ただし、なるべく凸凹していないもので)
作り方
あとは溶けてもいいようにクリスタル系の器に入れて
間接照明として使ってみるのもいいかも(*^_^*)
ご興味がある方はぜひ試してみてください♪♪










この記事へのコメント
これもぉステキですぅ~ฺ♬ღ♥♡
お外で使うんですかぁ??
キャンドルを入れたら火って
消えないんですかぁ(=´∇`=)??
投稿者: ☆きょん☆ | 2007年01月17日 16:12
☆きょん☆さん
いつもいつもコメントありがとうございます♪
外でも、披露宴会場の中のテーブルキャンドルの代わりでもお使いしていただけますよ(^^♪
キャンドルの火は消えないですけど、幻想的な光を放ちますよ☆★
お試しあれ~♪♪
投稿者: ベルクラシック空港 | 2007年01月18日 18:16