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入り口は広めで、入りやすい雰囲気です
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若どりは串ではなく、骨を持って食べます。奥の器はソースとキャベツ
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ウインナーとタマネギ。揚げ加減は絶妙で、中までアツアツ
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どうもこんばんは。千住ゴンです。
まだ暑い日もありますが、以前よりも大分涼しくなりましたね。
今年の夏はビアホールに行けませんでした。
夜空の下で冷たいビールをグイッといきたかったのですが……。
その代わりといってはなんですが、『立ち呑み処 天七』に行ってきました。
ここは北千住でも有名な関西風串カツ屋。
ところで、関西風串カツとは何でしょうか。
自分でもよく分からなかったので調べてみました。
どうやら、関西風串カツ屋の条件とは、
その1 小ぶりに切った肉や魚介、野菜などを串に刺して衣をつけ、パン粉をまぶして揚げた料理である
その2 立ち食いである(絶対ではないようです)
その3 揚がったカツは深めの容器に入ったウスターソースにどぶ漬けして食べる
その4 ソースの器は客同士で共有する
その5 従って、ソースの二度漬けは御法度(衛生面の観点から)
その6 ソースの横にはキャベツのざく切りが置かれ、箸休めのように自由に食べられる
ほかにも「串カツ」という名称は主に関西方面の呼び名である(関東では「~フライ」)、大阪市浪速区の新世界が串カツ発祥の地である、などがあるようです。