荒川のほとりに立つ和菓子屋
2008-05-02 21:10
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| ↑鮮やかな緑のひさしが目印。駅からちょっと歩きます |
こんばんは、GW真っ盛りではございますが、今日は平日。今年は土日、祝日が固まっていないのが残念でしょうがない千住ゴンです。
先日、開通した日暮里・舎人ライナー。ついに乗ってきました!
高架を走る電車からの眺めは、気持ちいい見晴らし。高速道路が交差しているポイントでは目に見えて軌道のアップダウンが激しく、違った意味でテンションがあがる電車でした。

↑上下左右に波打つエキサイティングな軌道。無人運転なので、電車の先頭は見晴らし抜群です
ただ乗ってるだけもアレなので、途中下車して、ネットで見つけた気になる和菓子屋さんに行ってきました。
お店は「大江戸」。扇大橋駅から徒歩10分ぐらいの、荒川のほとりに立っています。

↑扇大橋駅
うーん、微妙に遠い! 住宅街の路地を通って行ったせいか、ちょっと迷ったりもしましたがなんとか到達。ちょっと遠回りになりますが、駅から線路沿いに尾久橋通りを南に下って、扇大橋北詰交差点に出たら、今度は高速道路に沿って右折、道なりに歩けば、たどり着けます。
ヤフーマップだとココ↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.75846&lon=139.77068889&mode=map&sc=3&pointer=on

↑すぐ近くは荒川の河川敷
お店の歴史は古く、創業60年。こぢんまりとした店内にはあんこを使った和菓子が並んでいます。六面手焼きのきんつばをはじめ、人形焼き、どら焼きなどが名物のようです。今回購入したのは名物の「きんつば詰合せ 6個入り(小豆・抹茶各3個)」\750と暑かったので思わず手に取ったあんみつ370円。
再び、日暮里・舎人ライナーに揺られて帰宅。早速、味見です。
まず、きんつば詰合せ。小豆と抹茶の2種類があります。薄皮に包まれたあんはいずれも甘さ控えめ。小豆は豆の風味をよく感じさせ、オーソドックスだけど味わい深いものになっています。抹茶はあんに白あんを使っているようで、こちらは抹茶の風味を前面に押し出し、甘さをより味わい深いものにしています。

↑「大江戸」の焼き印が押されたきんつば。種類はほかにも胡麻、栗、蒸しきんつばなどがありました
きんつばをひとつずつ食べただけでは飽きたらず(^_^;)、次はあんみつに手を伸ばしまします。

↑プラスチックの容器の中に詰め込まれています
中には寒天と餅、あんこ、ミカン、さくらんぼ、パイナップル、黒蜜が入っており、あんこ、黒蜜、餅以外は水分とともに袋にパックされていますので、一旦水を捨ててから盛り付けます。

↑盛り付けてみました
最初は量が少ないかな?と思っていたのですが、意外と食べ応えがありました。具材もバリエーションがあって、満足度も高し。これからの季節にますますおいしい、和のデザートですね。
お店は遠かったですが、和菓子はなかなか美味。みなさんも是非日暮里・舎人ライナーに乗るついでに(!)立ち寄ってみてくださいね~。










