ラーメン激戦区で味わう高レベルなつけ麺
2008-04-11 20:34
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| ↑「六紋亭」と書かれた、大きい看板が目印 |
桜もいつの間にか散ってしまいました。
早くもGWが待ち遠しいマックス足立です。
今回、訪れたのは「六紋亭」。
大師前駅からほど近く、環七沿いの内回り側にある、つけ麺・らぁ麺専門店です。
ここら一帯は環七を中心としたラーメン激戦区。六紋亭もその中のひとつというわけです。
確か4年ぐらい前にできたお店ですが、店内は15席ほどしかないL字型のカウンターに、やや音が悪いFMのBGMと、昔ながらのラーメン屋の風情。
注文は食券制。メニューは基本的に「らぁ麺(600円~)」と「つけ麺(650円~)」の2種類で、具材の内容などで5種類ずつぐらいに分かれています。
今回、注文したのは「六紋亭つけ麺(750円)」。麺の量は基本的に200gですが、無料で300gにしてもらうこともできます。今回は300gにしてもらいました。

↑麺に添えられた薬味がポイントの「六紋亭つけ麺」。特盛り(+180g)だと+100円です。
ツケダレの中にはネギ、メンマ、油揚げの短冊、チャーシュー1枚などが入っています。
太めのストレート麺に添えられているのは水菜、そして六紋亭オリジナルのトッピング。
トッピングは挽肉に柚子の風味と辛味を練り込んだペースト状の薬味で、ツケダレに少しずつ溶かしながら、味の変化を楽しむものです。
鶏・豚・魚介などからダシをとったツケダレは酸味が強めで甘味もあり、ダシのうま味とあいまって食欲をそそります。ここに先ほどのトッピングが入ると、柚子の風味と辛味が加わり、さらに味わいが上品で豊かに。
チャーシューも味がよく染みこんでいて、柔らかいのもポイント高し。
冷水で冷やした麺は弾力があってコシも強く、食べ応えもあって申し分なし。頼めば麺が温かい「あつ麺」にすることもできます。
300gはお店に来る前に小腹を満たした僕にはちょっと多かったのですが、おいしかったので見事完食。
スープ割りまでしっかりいただいて、満足して帰りました。
初めて来ましたが、なかなかの高レベル。
今度は「らぁ麺」にも挑戦したいところです。










