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足立区ウォーカー編集部日記
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千住ゴン
2008-04-25 22:13


senjudako01.jpg
↑3月31日オープン

こんにちは、千住ゴンです。
ゴールデンウィークももうすぐですが、今年は祝日が平日の真ん中にあるんで、まとまった連休になってないですね。残念。
私も連休中はどこか行こうと思っております。

さて、今回は先月末にオープンした北千住のたこ焼き屋の紹介です。
北千住駅西口のローターリー前、ルミネ北千住の外側にある路面店で、名前は「千寿だこ」

ここのメニューはわずか3種類。

千寿たこ焼き(400円)
ネギたこ焼き(450円)
チーズたこ焼き(450円)

いずれも8個入り。奇をてらわないシンプルなメニュー構成は味に対する自信の表れか?と思ったり、思わなかったり。

とりあえず、小腹も空いていたことなので、ノーマルな千寿たこ焼きを注文しました。
「マヨネーズかけますか?」と言われたので、マヨネーズ派の千住ゴンはもちろんかけてもらいました。
早速、どこかで腰を落ち着けて食べようかな、と思ったのですが、北千住駅の周辺って落ち着いて座れる場所がないんですよねえ……。
お店の向かいにブロック型のベンチがありましたが、個人的にはお店の人の真正面で食べるのは落ち着かない。(^_^;)
可能ならば是非、店の横にベンチでも置いておいていただきたいものです。

とりあえず立ったまま、ひとくち。

senjudako02.JPG
↑たこ焼きにかかっているのはソース、マヨネーズ、カツオブシだけ

全体的に生地は柔らかくてクリーミー。大阪のたこ焼きに近い食感です。
紅しょうがなどが混ぜ込んでいるわけでもなく、極めてシンプルな生地なのですが、飽きがこない味わいなのは、生地自体がおいしいからなのでしょう。
ソースも関西風で甘めなので、生地に良く合っていました。
タコも程よい大きさで満足。
たまーにすんごく小さいタコしか入っていないお店もありますからねー。

立ち食いもお行儀が悪いので、残りは持って帰って、おいしくいただきました。
結構ボリュームもあり、東京のたこ焼きでこのレベルの高さなら400円は結構安い方だなと思いました。

北千住に寄った際には是非立ち寄ってみることをオススメします!

マックス足立
2008-04-11 20:34


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↑「六紋亭」と書かれた、大きい看板が目印

桜もいつの間にか散ってしまいました。
早くもGWが待ち遠しいマックス足立です。

今回、訪れたのは「六紋亭」。
大師前駅からほど近く、環七沿いの内回り側にある、つけ麺・らぁ麺専門店です。
ここら一帯は環七を中心としたラーメン激戦区。六紋亭もその中のひとつというわけです。

確か4年ぐらい前にできたお店ですが、店内は15席ほどしかないL字型のカウンターに、やや音が悪いFMのBGMと、昔ながらのラーメン屋の風情。

注文は食券制。メニューは基本的に「らぁ麺(600円~)」と「つけ麺(650円~)」の2種類で、具材の内容などで5種類ずつぐらいに分かれています。
今回、注文したのは「六紋亭つけ麺(750円)」。麺の量は基本的に200gですが、無料で300gにしてもらうこともできます。今回は300gにしてもらいました。

rokumontei02.jpg
↑麺に添えられた薬味がポイントの「六紋亭つけ麺」。特盛り(+180g)だと+100円です。

ツケダレの中にはネギ、メンマ、油揚げの短冊、チャーシュー1枚などが入っています。
太めのストレート麺に添えられているのは水菜、そして六紋亭オリジナルのトッピング。
トッピングは挽肉に柚子の風味と辛味を練り込んだペースト状の薬味で、ツケダレに少しずつ溶かしながら、味の変化を楽しむものです。

鶏・豚・魚介などからダシをとったツケダレは酸味が強めで甘味もあり、ダシのうま味とあいまって食欲をそそります。ここに先ほどのトッピングが入ると、柚子の風味と辛味が加わり、さらに味わいが上品で豊かに。

チャーシューも味がよく染みこんでいて、柔らかいのもポイント高し。
冷水で冷やした麺は弾力があってコシも強く、食べ応えもあって申し分なし。頼めば麺が温かい「あつ麺」にすることもできます。

300gはお店に来る前に小腹を満たした僕にはちょっと多かったのですが、おいしかったので見事完食。

スープ割りまでしっかりいただいて、満足して帰りました。
初めて来ましたが、なかなかの高レベル。
今度は「らぁ麺」にも挑戦したいところです。

千住ゴン
2008-04-04 20:19


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↑千住ゴンには若干敷居が高い店構えでしたが、入ってみると……

こんにちは、千住ゴンです。

ついに日暮里・舎人ライナーが開通しましたね。
これからは足立区西部もより利便性が増すわけで、周辺の地域もどんどん発展していきそうです。街角ブログでも積極的に日暮里・舎人ライナー沿線のお店を紹介していきたいと思っています。

とはいいましたが、今回は足立区最南端にある千住大橋駅の近くのソバ屋さんの紹介。(^_^;)
知る人ぞ知る名店『千寿 竹やぶ』に行ってきました。

お店は千住大橋駅から、日光街道(国道4号線)を北へ上がり、千住宮元町交差点を左折したところにあります。

実はわたくし、ゆで太郎とか小諸そばとか富士そばとか箱根そばなどの手軽でカジュアル(?)なソバ屋さんはよく行くのですが、こういう、ちょっと高級感漂うお店はほとんど初めて。
やや緊張しながら(しかし、平静を装いながら)、入店。
玄関横には大きな石臼が置いてあります。

ここのソバの特徴は契約農家から仕入れたソバの実を自家貯蔵して寝かせ、自家製粉で毎日作っていること。
おいしいソバの基本は挽きたて、打ちたて、茹でたての「三たて」と言われますが、それを実践しているわけです。

ひとりだったので、テーブル席に案内されました。奥には座敷もあるみたいです。
店内は純和風で落ち着いた佇まい、坪庭もあり、高級な雰囲気が漂います。

基本のせいろ(500円)から、とろろ、納豆、梅おろし、田舎蕎麦までいろいろあり、しばし悩んだのですが、今回は冷たいソバの「天せいろ 海老かき揚げ(1680円)」を注文。

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↑天せいろ 海老かき揚げ

運ばれてきたソバは意表を突く少なさ。2枚あったのですが、それでも普段行っているお店のやっと1枚分ぐらい……?
量の少なさにちょっとがっかりしたのですが、実際に食べてみて、そんな気持ちもどこかに行ってしまいました。

喉ごし、鼻に抜けるソバの香りは高いだけあって一級品。歯応えも強すぎず、柔らかすぎず、適度な固さ。
自家製だからというわけでもないのでしょうが、確かに熟練の腕で丁寧に作られたものだというのは感じられました。

ツユは甘辛の風味が強く、ソバに少量つけるだけで十分に風味を引き立ててくれます。

海老かき揚げは揚げたてのアツアツ。衣はサクサクでエビの身も大きく、プリプリの食感。今まで食べてきたかき揚げとは格段に違うレベルの差にビックリしました。

全体的な量は少なめでしたが、ソバ、天ぷら共に味は大満足。
追加のせいろ(420円)を頼もうと思ったのですが、うっかりそば湯を入れてしまい、今回は断念。
代わりに食後のデザートで蕎麦ぜんざい(735円)を注文しました。

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↑蕎麦ぜんざい。香り豊かな緑茶とセットです

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↑中にはギョウザ大のソバガキが

小豆の風味はもとより、ソバガキが入っているためソバの風味も感じられます。
甘さ控えめで、意外とボリュームがありました。

お値段は計2415円。
ちなみに、ソバ以外にもお酒や肴となる一品料理も豊富です。
料理とお酒を楽しみつつソバで締めるという、粋で江戸っ子な食べ方を早いとこできるようになりたいと願いつつ、退店。
そんな身分になれた暁には、次は堂々とのれんをくぐろうと決意したのでした。

Profile
千住ゴン
足立の街に魅せられて、幾数年。趣味は年寄りくさいと言われますが、荒川散歩に足立の蔵&銭湯巡り。街巡りの達人を目指します!
南ちゃん
音楽とお酒とオイシイものが大好き!休日は飲みに行くかグルメ探訪。最近北千住界隈の居酒屋がテリトリー。女1人でも行くよ!
マックス足立
演劇や映画、イベントが大好き!エンタメなら僕におまかせ!…かどうかはおいといて。足立のエンタメ情報を常にチェック。
街の獣医さん
ペットの専門店コジマ足立店店長の栗林です。犬猫の事でしたらなんでも聞いてください!写真は愛犬のアール、ポメラニアンのメス5歳です