仕事帰りに寄りたい立ち飲みの串カツ屋
2008-03-18 12:17
| ↑店頭には詩が。「縁むすび。親父とお袋が出逢って 兄貴と姉貴ができた たくさんの人と出逢って いっぱい泪いて笑って喧嘩した 信頼できる家族(なかま)ができて 大きな大きな夢ができた 今までもこれからも 小さな出逢いを大きな絆に」 |
早咲きの桜がちらほらと見られるようになりましたね。
本格的な開花ももうすぐ。
花見が楽しみな千住ゴンです。
今回は北千住の東口に串揚げのお店を見つけたので行ってきました。
お店の名前は「串揚台処 縁むすび。」
場所は北千住駅東口を出てすぐのところ。学園通りの入口付近にあります。
第一印象は細いお店。横幅が3~4メートルぐらいしかありません。
中は立ち飲みのカウンターになっており、席は4席。厨房と向かい合う形です。
2Fもあり、ダイニングスタイルのテーブル席になっているようです。
千住ゴンはひとりでふらりと入ったので、当然1Fの立ち飲み。
とりあえず、ビール中480円を注文。
おしぼりで手を拭き拭きしながら、メニューに目を通します。
メインは串揚げで、110円から250円のものまで40種近くありました。
中にはりんご120円とかモンキーチョコバナナ140円とか異色なものもあり、どれにしようかしばし悩んだ挙げ句、
おまかせ串 出逢い(5串) 600円というもので、とりあえず間を埋めることに。
出てきたのは、キス、玉ねぎ、豚バラ生姜巻き、蓮根、そしてお店の名物・豚串カツでした。
早速、テーブルに備え付けてあるソースに漬け込みます。当然ながらソースは二度漬け禁止です。
↑左からキス、豚バラ生姜巻き、玉ねぎ。
キスは白身がふんわり、豚バラ生姜巻きは生姜の風味が良いアクセントとなっていてソースとの相性もぴったり、玉ねぎはホクホクした食感と甘味がありました。
↑左から蓮根、豚串カツ、そして飲みかけのビール
蓮根はサクッとした食感、豚串カツは名物なだけあって、スジもなく柔らかくてジューシーでした。
パン粉がきめ細かいので、衣は口当たりが良く、それでいてサックリ。油っこさも軽め。
串揚げに漬けるソースは甘めで好みの味でした。
程よく酔ってきたので、追加オーダー。
今度は単品で豚串カツ170円、モッツァレラチーズ生ハム巻き250円、串揚げ以外のメニューで牛すじ煮込み380円を頼みました。
↑左からモッツァレラチーズ生ハム巻き、ふたたび豚串カツ
2度目の豚串カツのおいしさは言うに及ばず。イタリアンと和風の融合(?)モッツァレラチーズ生ハム巻きは生ハムにくるまれたチーズがとろりとして、風味も口当たりも◎。
↑牛すじ煮込み
牛すじ煮込みは、牛すじと大根、コンニャク、ニンジンを煮込んだもの。じっくり時間をかけて煮込んだと思われ、牛すじ独特の臭みやスジの固さなどは全く感じさせず、あっさりした味付けながら味わい深いものでした。
良い感じにお腹が満たされたので、お会計。
しめて1880円でした。
帰り際はお店の主人が店頭まで出てきて見送ってくれ、好感度もアップ。
駅から徒歩1分もかからないので、仕事帰りの一杯には最適なお店ですね。
近いうちにまた行ってみたいと思いました。









