期待の新店が北千住に登場!
2008-03-06 23:27
| ↑木目調の外観は存在感が際だっています |
おおっと、もう3月ですか。そうですか。
マックス足立です。
最近は風も若干柔らかい感じになって、春の訪れを感じさせます。
あと、1か月もしたらサクラも見られるんでしょうね。
今回は昨年11月17日、北千住にオープンしたラーメン屋『つけめん・らあめん 宗庵 北千住店』のお話です。
お店は北千住駅西口から延びるきたろーど1010をまっすぐ歩くと、見えてきます。
位置的にはイトーヨーカドーの向かいぐらい。
立地的にはすごくいい場所ですね。
ここは千葉県に本店を構える、九州ラーメンの有名店の支店ということです。
お店の中は木目を生かした、落ち着いた雰囲気。
カウンターとテーブルは厨房を囲むように配置され、店員の手さばきもよく見えます。
注文は食券制。つけ麺はトリガラベース、トンコツベースでそれぞれ2種類計4種とラーメンが3種あったのですが、とりあえず最初なので、お店の名前を冠した「宗庵つけ麺(680円)」を選択。具は「全部乗せ」を選び、計980円でした。
麺の量は、基本は340gですが、無料で大盛り510gにもできます。今回は時間も遅かったので340gを選択。ちなみに特盛り1020gもあり、それは+150円でした。食べられる人は……いるんでしょうね、多分。
さて、そうこうしているうちにつけ麺が到着。
↑高級感のある大きい角皿に乗って麺が登場
具は別皿で、焙りチャーシュー2枚、モヤシ、メンマ、白髪ネギ、味玉1/2個、青菜。ツケダレの方にもワカメやブロック状のチャーシューが入っていました。
では、実食。
ツケダレはトリガラベース、醤油の味が強めですが、ダシのうま味も強く、そこに背脂がコクを加えています。カウンターやテーブルには魚粉が置いてあり、それを投入すると、魚のうま味も出て、ちょっとしたWスープの味わいも楽しめます。
麺はストレートの太麺。もっちりした食感で、食べ応えがありました。
具材も思いのほかたっぷり。少しずつツケダレに入れながら食べました。
締めはスープ割り。個人的にはツケダレは少し薄めた方がもっとおいしいかな、と思いました。
まあ、でもお腹は大満足。
十分おいしくいただけたので、今度は違うつけ麺にも挑戦したいなと思いました。
期待の新店ですね。
今度はもっとお腹を空かせて510gで行ってみようと思います。
それでは、また!









