大人の味を知った、昨年、冬
2008-01-11 20:10
| ↑西新井散策におすすめのテイクアウトフード |
こんにちは、千住ゴンです。
新年、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月はどのように過ごしましたか?
私は実家に帰り、忘年会、初詣、寝正月と実にまったりした年末年始を過ごしました。
温泉にも行ったりして、おかげで、身も心もリフレッシュ!
今年もはりきって、行きたいと思います。
今回は昨年ネタになっちゃいますが、前回、Ario西新井に行った帰りに見つけたお店の紹介です。
お店の名前は「太郎焼本舗 三河屋」。
西新井駅から徒歩すぐのところにあります。
どういうお店かというとですね。どうやら中華料理屋さんのようです。
でもなぜか、店頭で今川焼きに似た「太郎焼」というのを焼いて販売していました。
この「太郎焼」とはなんぞや?というのを焼いているお店の人に聞いてみました。
今川焼は土地によっては大判焼、太鼓焼、御座候(ござそうろう)などと様々な呼び名があるので、太郎焼も足立区で使われている呼び名かと思ったわけです。
ネットで調べると埼玉県川口市の名物のようです。
お店の人曰く、見た目は通常の今川焼とほとんど変わりませんが、厚みが違うそうです。太郎焼きの方が分厚いので、身がしっかり詰まっている、とのことでした。
確かに太郎焼の厚みはあとで測ってみると約27mm。通常の今川焼よりも分厚いのが見た目にもはっきりと分かりました。これは食べ応えがありそうです。
種類は、あづきあん、白あん、クリーム、チーズの全4種。
全て1個100円でしたので、全種400円分を購入。
家に戻って、お茶を用意して、さっそく食べてみました。
皮は甘味があるふんわりとした生地。中にはぎっしりとあんが入っています。
味の印象はスタンダードな「あづきあん」
↑あづきあん。あ“ず”きあんではございません
控えめな甘さと豆の風味が香ばしい「白豆あん」、
↑白豆あん
濃厚なカスタードクリームが洋風テイストな「クリーム」、
↑クリーム
そして未体験の味「チーズ」といった感じでしょうか。
↑見た目クリームに似てますが、ちゃんと別モノ。今回の台風の目となったチーズ
いずれもおいしかったのですが、中でもチーズは異色。
ほかの3種が甘いのに対して、とろりとしたクリームチーズがたっぷりはいった「チーズ」は甘さだけでは満足できない大人の味といった雰囲気。生地の甘味とチーズの風味は味のバランスが崩れて微妙な感じになるのではないかと最初は思っていましたが、実際はぴったりマッチしていて、味わいが良かったです。
うーん、これはハマるとやみつきになるかも……。
皆さんも、Ario西新井に行った帰りには(行ってなくても)、是非味わってみてください!









