西新井シリーズ 2~椿、ふたたび。
2007-11-09 18:26
| ↑平日だったためか仕事中の営業マンらしき人が多かったです。 |
こんにちは、マックス足立です。
秋も深まり、もうすぐ冬ですね。暑がりな僕も最近は上着が必要になってきました。
そうこうしているうちにあっという間に年末を迎えるのだろうと思うと、なんだかせつなくなってきました。
そんなやるせない気持ちを抱えながら、今回もいってみたいと思います。
さて、今回は3月にレポートした「中華そば 椿」に再び訪れました。
目的はつけ麺……ではなく、新メニューで登場した油そば(600円)。
前回は夕方から訪れましたが、今回はお昼13時頃に突入!
お向かいはプレオープン中のArio西新井。
人でごった返しています。前回来たときは工事の仕切り板で殺風景な様子でしたが、今後はこの周辺もますます賑わいそうですね。
平日なので人は少なかろうと思いきや、5人並んでいました。その後ろに並んでしばらくすると、続々と並ぶ人、人、人。最終的に行列は15人ぐらいにまで膨れあがりました。
さすが人気店。この感じだと今後はArio西新井のお客も流れてきそうですね。
さて、僕は6人目だったので、比較的早く、10数分ぐらいで席に着くことができました。
並んでいる時に見た店の立て看板によると、10月20日より秋の新メニューとして味噌つけ麺がメニューに増えていました。
↑期間限定かもしれないので、お早めに!
こちらも食べたかったのですが、ここはぐっとこらえて本来の目的に立ち返り、油そばを注文。あらかじめ入口で買っておいた食券を店員さんに渡します。
さて、待つこと数分。期待の一品が到着。
麺はつけ麺と同じ極太の麺。その上には水菜、短冊状のチャーシュー、メンマ、味玉1個、ペースト状の特製タレ、ユズ片、カツオやエビなどを粉砕した魚粉2種などが乗ります。
↑油そばは今年の3月に登場
さっそく実食。
の前にまずは麺とタレを混ぜ合わせるべく、ざくざくと箸でかき回します。麺の量も多いせいか箸が重い。ほどよく混ざったところでひと口。
油そばなのでもっと、こってりした味付けと思いましたが、意外とさっぱりめな味です。
全体としては魚介の風味が強く、ユズの風味がいいアクセントとなって、油そばにありがちな重たさを消しています。
とはいえ、ニンニクの風味やチャーシューのうま味などがうまく油に乗っていて、魚介以外のうま味も充分に感じられます。
極太麺はコシが強く、モチモチの食感で食べ応えもばっちり。
タレの味で引っ張っているというよりも、麺のおいしさを引き立てているという印象です。
そういう意味では麺に特徴がある「椿」らしい油そばと言えるでしょう。
気づけばあっという間に完食。コストパフォーマンスも◎。
大満足でお店を出たのでした。
また来てみたいお店です。









