千住のもうひとつの雄はきさくな味
2007-06-12 22:32
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| ↑お店はお父さん系のお客が多かったですけど、カップルや若い人たちもいました |
久しぶりの南でーす。最近、仕事が激忙で更新もままなりませんでした。(汗)
そうこうしているうちに千住ゴンさんが……「大はし」に行ってきたですってぇぇ~!
くやしい! 私なんかまだ行ったことないのに! 肉とうふ食べたいのに! 千住ゴンなんて怪獣みたいな名前のくせに!(関係ない?)
……くやしかったので、私も行ってきました。ふん、「大はし」じゃありませんよ。千住で「大はし」に並ぶもうひとつの雄、「千住の永見」です! 店は北千住駅西口駅前のマクドナルドの脇に入ったところにあります。
店内はいかにも下町の居酒屋らしく、活気にあふれた雰囲気です。壁や階段にはメニューのほかにお札や七福神の木彫りなども飾られ、賑やかさを演出しています。お店は2階建てで、1階はテーブルとカウンターのみでしたが、2階には座敷席もあるようです。メニューは1品物を中心に50種近く、お酒も焼酎や地酒などが豊富にそろっています。料理の多くはもちろん手作りです。
店に入るとカウンターに腰を下ろし、とりあえず生中(550円)を注文。続いて、「千寿揚げ(470円)」、「カレーコロッケ(420円)」を頼みました。

「千寿揚げ」はお店の名物料理。白身魚のすり身にタマネギの千切りをたっぷり入れて揚げたものです。ソフトな食感で、すり身のうま味とタマネギの甘みが相性バッチリ! 揚げたてなので、アツアツがおいしさを引き立てています。ニンニク入り(520円)もあります。

↑中はタマネギがたっぷり

「カレーコロッケ」はおにぎり型のコロッケで中にはすりつぶしたポテトと野菜にカレー風味を加えたタネがぎっしり。衣はサクサクだけど中身は柔らかくて、食べ応えもありました。ちょっとカレー風味が足りなかったけど、いかにも手作りの味でお気に入りの一品になりました♪
小腹も満たされ、ここでひとつスタミナの出るものをということで「鳥のスタミナ焼 湯淋鶏風(400円)」を注文。

うーん、とってもジューシー! 身も歯応えがありながら、柔らかい。3本あったのですが、あっという間に食べちゃいました。
そうこうしているうちに、ラストオーダー(22:00ごろ)だと店員さんが言うじゃありませんか。というわけで最後は「バクダン奴(470円)」を注文。

これは木綿豆腐にジャコ、ミョウガ、ザーサイなど5種類の薬味が入った冷や奴です。それぞれの薬味がうまく豆腐の味を引き立てており、締めの一品としてはぴったりです。
というわけで、千住ゴンさんに負けじと行ってきた「千住の永見」。初「永見」だったので、まだまだ堪能しきれないところもあったのですが(裏メニューの中華そばとか!)、賑やかな雰囲気と手作りのおいしい小料理の数々で楽しい時間を過ごしました(女1人ですが(^_^;))。総額は2310円。今度は「大はし」にも行くぞー!










