「ニンニク入れますか?」
2007-06-04 21:49
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| ↑「○」の中に「二」が入って「マルジ」と読みます。「二」がほとんど消えかかってますが |
どうも、マックス足立です。今回はですね、前回の「西新井らーめん」に引き続いて、西新井シリーズ(勝手に作る)ということで、大師前の方まで足を延ばしてみました。
行ってきたお店は「ラーメン○二(まるじ)西新井大師店」。ここは、かの有名なラーメン二郎の流れを汲むお店。ラーメン二郎と言えば、首都圏のラーメン業界の覇王にして、各地に支店を持ち、「ジロリアン」という熱狂的な愛好家も生み出すほどインパクトの強いラーメンが人気です。
お店は大師前駅から徒歩3分ぐらいでしょうか。環七沿いに外周りを西に歩くと、黄色を基調とした店構えが見えてきます。
店には17時半過ぎに着いたのですが、閉まってました。ここまで来て休みか~?と思ったのですが、店の前にはすでに何人か並んでおり、店頭の張り紙には18時から開店とのことだったので、西新井をぶらぶらしてから出直すことに。
↑開店前から行列ができています
17時50分ごろもう一度、訪れると行列は15人以上に。ちょっと来るのが遅かったかなーと思ったら案の定、開店して、ちょうど僕の2人前ぐらいで「待ち」。30分後、ようやく、店内に入ると、まずは食券を購入します。以前、池袋の二郎に入ったとき、普通のラーメンでも尋常じゃない量だったので、今回オーソドックスにラーメン700円を注文。この店では、店員に食券を渡す際に麺少なめをお願いすると、ブタ(二郎系ではチャーシューをこう呼びます)1枚or半玉がつくそうです。
さて、カウンターで待つこと約10分。二郎系でお馴染みの「ニンニク入れますか?」と店員に聞かれ、「ヤサイアブラタマゴ」と回答。
注)店員「ニンニク入れますか?」→「トッピングはどうしますか?」
客(マックス足立)「ヤサイアブラタマゴ」→「野菜と背脂と生卵を追加してください」(トッピングは全て無料です)
ほどなく、ラーメンと、別皿で背脂と生卵が運ばれてきました。
うーん、やっぱり尋常じゃない量です。これが二郎の魅力のひとつでもあるのですが。さっそく実食です。

↑野菜(キャベツ、モヤシ)追加で山盛りに。ちなみにほとんどモヤシです。野菜に埋もれていますが半玉も入っています。横の小皿は背脂、奥は生卵
ラーメンの上に盛られた野菜からボリボリ食べていきます。これは単に僕が野菜好きだからではなく、単に野菜を食べないと下に沈んだ麺にたどりつけないからです。スープはおそらく豚骨醤油でやや甘め。というのは、背脂や野菜などをはじめ、うま味調味料も入れているため、豚骨の繊細なうま味がどうとか、醤油のすっきりした味わいだとか、そんな感想とはほど遠く、正直よく分からんのです。各素材のおいしい所を抽出して、元がよく分からなくなるぐらいぐるぐるかき混ぜて、うま味調味料で最後のてこ入れをした感じ。海原雄山がいたら怒りそうな味ですね。
麺はやや平べったい太麺。量は普通のラーメン屋の2人前分ぐらいはありそうです。アルデンテな感じに茹でてあり、最後まで延びずに食べられました。背脂を入れると、さらにこってりに、生卵を入れるとすきやき風味になり、また違った味が楽しめます。
やはり、麺、スープ、量ともにインパクトの強さは他の二郎系に劣らず健在でした。最後の方は結構、口の中に押し込む感じで、なんとか完食。膨満感をたっぷりと腹に感じながら、店を後にしました~。もう、明日の晩まで晩飯はいらん。










