B玉屋でほろ酔い気分
2006-07-20 09:49
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| こぢんまりとした店。閉店の2時間ほど前に来てしまったため、店を出る頃には提灯の明かりなどは消えちゃってました…… |
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| レバーとねぎま。普通~のお皿に普通~に盛られていますが、味は絶品なのです! |
お久しぶりです、マックス足立です。
今回は知人がおいしいといって勧めてくれた千住にある焼鳥屋さん、「炭火焼き鳥 B玉屋」に行ってきました。
1人で。
しかも飲めないのに!
……いや、全く飲めないってわけでもないですよ。
ナマチュウ2杯ぐらいはいけますから!
北千住駅西口を出て、ちょっと南へ向かうと“飲み屋横丁”というのがあります。
千住のこの界隈は、なんといっても飲み屋さんの数が多い! 多分、都内でも有数なのではないでしょうか。加えて、「足立区に住んでて酒好きなら1回は通っとけ」的な存在で、創業約130年の歴史を持つ超老舗「大はし」みたいな居酒屋もあったりして、なかなか奥も深いのです。
B玉屋は“飲み屋横丁”を少し歩いて、右側の細い路地を入ったところに昔ながらの佇まいでありました。
店の中はこれまた昔ながらの焼鳥屋さんという感じ。
それもそのはず、18年前に開店して以来、内装は当時のままなんです!
昭和のレトロな雰囲気いっぱいで、BGMには“フィンガー5”や“ウィンク”など、70~80年代のポップスが流れていました。
懐かしいっ!!
値段も据え置きのままで、焼き鳥は1皿3本で300円から。
1本100円とは、いまどきなかなかない安さです。
鳥は国産の地鶏を使い、紀州備長炭でじっくり焼き上げているとか。
おすすめを聞くとレバーだということで、早速注文。食べてみると、レバー特有のくさみがなくて、口の中でとろける食感。う~ん、これはウマイ!
レバーが苦手な人でもいけると思います。
ほかにねぎま300円、ハツ360円も頼んでみましたが、どちらもとってもやわらかく、やはりウマイ! のひとことでした。
こりゃビールを飲むピッチも上がるってもんです。
あ、ドリンクはビールのほかにもサワーや焼酎、ウィスキーと、種類は結構ありました。
焼き鳥のほかに肉詰めピーマン450円を注文したところ、その日はもう終わってしまったとのことで、きっと人気のメニューなのでしょう。
次回また来たときのお楽しみにとっておくことにしました。
いやぁ~1人飲みってのも、ゆったりしていてたまにはいいもんですね。
テーブル席で飲んでいたので、両側に男性2人組と中年夫婦に挟まれ、男が1人で飲むのは多少寂しい気もしましたが…(^_^;)
しいて言えば、気の置けない友人とサシで飲みたい……そんな雰囲気の焼き鳥屋です。
まぁ、そんなこんなでビールも焼き鳥も堪能して、ご機嫌で家路に着きましたけどね!
すっかり飲んでしまいました (といっても2杯)。











