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店先に出ている看板は手作りでいい感じ。実はリバーシブル看板。上の写真と違いをチェック!
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どうも。記念すべき?第2回目の千住ゴンです。
今朝、自宅でテレビをつけたら、サッカーの中田現役引退!の速報が流れていました。引退後は大学入学か!?というウワサもあるようですね。サッカー人生に区切りをつけて、これからが彼にとって第2の人生なんでしょう。なにはともあれ頑張ってほしいものです。
古着も言ってみれば、服にとっての第2の人生……いや、うまく持っていけました。
てなわけで、今回お邪魔したのは西新井駅から線路沿いに5分ほど歩いた関三商店街の中にある古着屋「ace(エース)」。もとは北千住にあった店で、半年ほど前にこの商店街の一角に引っ越してきたそうです。
張り切って午前中に訪れたら、閉店!
隣の店の韓国人に聞くと、どうやらオープンは午後かららしく、12時半くらい、遅くとも14時には開いているはず、とのこと。なんてアバウトなんだ……と思いつつ、出直し。ちなみに夜は9時ごろまでやっているようです。
時間を潰して再訪。今度は開いていました。ターゲットは一見すると明らかに周囲の店とは一線を画す、若干浮いた佇まい。でもよくよく見ると、結構年配でしかも地元チックなおじちゃんやおばちゃんが楽しそうに古着を選んでいました。鏡の前で「これいいわねぇ~」なんて言っていて、原宿や下北沢ではあまり見かけない光景。たまに、80歳くらいのおばあちゃんも買いにくるそうです。

↑……ま、まさかこんなところにこんな古着屋があったとわ!ちゃんとかわいくディスプレイなどされています
店の中は人が4人も入ればキュウキュウ。ワンピースやTシャツ、シャツ、ジーンズなどが所狭しと陳列されています。映画のタイトルをパロった遊びごころいっぱいのTシャツやサイケな柄のシャツ……あさってるだけでも楽しい!
店員のお姉さんも気さくでとっても話しやすく、古着(というよりも服)を愛しているんだなぁ~という感じがにじみ出ていました。
聞けばここにある古着は、ジャンルが偏らないためにヨーロッパやアメリカなど、各国から毎月仕入れているのもので、店員のお姉さんみずから、都内などのフリマに出向いて仕入れてくることもあるのだとか。価格はとても良心的で、高いものでもだいたい2000円くらいでおさえられます。
せっかく来たからには自分も何か掘り出し物を…と、Tシャツを物色。バックプリントに大きく数字の「7」が書かれた緑色のTシャツを1枚購入。525円でした。安っ!!
…………しかも中田の背番号と同じだ!(書いてて気づいた)!

↑今回買ったTシャツ。色はサムライグリーンと命名